うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

バイクは腰で乗るのか

6月の初めから、ピザ屋さんのバイクに似たような乗り物に乗ることになった。

仕事で配達をしているからだ。

 

始めは曲がらないなぁ、ハンドリングが難しいなぁと思っていた。

実は一昨日から、このバイクって乗り物は腰の体重移動で曲がる乗り物なんじゃなかろうかと気づいたのだ。

腕で曲がろうとすると、すごく曲がりづらいのに、腰のどのあたりに重きを置くかによってふっ、と曲がることができた。

ビックリした。この腰の体重の移動も、じつはクンルンクラスの基礎で習ったことと、全く同じ内容だったからだ。

 

ワークやっていることが、実生活に同じ秘訣が隠されている何かを知るきっかけになるなんて、本当にサプライズ。

 

体をどこから動かそうとしているのか、そしてそれが無理ないのかどうか。

そういう問いかけをしてみようかな。

 

難しいと思っている原因は、自分の中にあるのか。

自分の中で何かがかけちがっていたら、たどり着きたいところまでいけないのか。

 

ちょっぴり、賢くなった気持ちになれた。

 

電場と磁場

ここ数日、地震が多い。

我が家でも落ちて困るものを置かない、不要なものをしまうか処分するを、夏越の大祓までに出来る限り進めている。

 

火曜に、最後の掃除の仕事に行った。

そこで気づいたことがあったので、書き留めたいと思う。

最後の仕事でもあったので、終わるまであと1時間となったとき、丁寧にじっくり仕事ができるように、訪問先の空間に向かってゆっくり時間を流してくださいとお願いをした。

とても素敵なクライアントさんのお宅を、ちょっとでも長くきれいにしたいな。

ただそれだけぽそっと思った。

 

あと1時間15分で、風呂、トイレ、洗面所、部屋2つ、玄関の掃除をしなければならなかったのが、不思議なことに時間内に納めることができた。

できてないところに気づいたら、せっかくToDoリストをつくってくださったのに、見落としてたーとか思いながら瞬間瞬間を楽しんでいたような気がする。

 

仕事が終わって帰路について歩いていると、地震がありそうな落ち着かない雰囲気が一掃されていることに気付いた。

目標を超えたところに入って

集中して掃除をすると、除災になるのかと腑に落ちた瞬間だった。

掃除のために掃除をしていない。不思議な仕事納めだった。

 

 

昨日は我が家の風呂場をあらためて見直して、床から椅子、排水口まわりをしっかり掃除した。洗面所、台所の排水口、蛇口まわりもきれいにした。

日々住まえば汚れてしまい、つい手抜きをしてしまう自分だが、15分でも集中して掃除をすることで除災になるのかな?なるということにしておこう。

 

 

火曜に整骨院で電気をかけてもらった時のこと。

行く前に自宅でクンルンのかかとのワークをして整骨院に行った。

電気治療のときに、足首の感覚を探ると自宅にいた時の感覚より弱くなっている。

あらためて重力ワークをすると、しっかり入った。

何かの作用で骨の重力を感じる力が弱くなっていた。

今度は、電気をかける前に重力ワークをやって比較してみたい。

音で調律

6月12日

クンルンのプラクティスクラスがあった。

午後がメインで行くが、やっぱり練習はしたいので午前のクラスにも参加した。

てっきり開始は10:30かと思っていたら、実は9:30からだった(×_×)

家事の途中で気づいたのだが、私は9:30に出かける予定で家事を行ったので、今さら洗濯物を干さないまま行くのは諦めきれない。

部屋を片付けてから行く、と決めて行動を開始した。

 

皿を洗い出してから、なんだか急に胸が痛くなって(いわゆる、ハートチャクラという場所)オイオイ泣いてしまった。

先週の事なのに、何で泣いたか覚えてない。

顕在意識のところで泣いていないのだ。

そのため、どうして自分が泣いているかというと、過去にあったことを解放しているような感じなのだ。

早くにクンルンに行っていたら、泣いてなかったかもなと思い、泣くがままにしておいた。

 

クンルンクラスの会場に到着すると、みんなでルシェンという構えを行っていた。

やったことがあるのに、記憶が飛んで覚えていない。

なんたることだ。

見よう見まねをして構える。

 

いくつかワークをし、お昼は休憩が長かったので炊飯器を届けに移動。

家電をひとつ断捨離。

使っていなかったものを使っていただける方がいて、ありがたい。

一昨日、既に使って下さっていてお米も美味しく炊けてるよと言ってもらえて嬉しい限りだ。

 

午後はボディワーク、マントラと行った。

マントラは大勢で行うと思わぬ現象が起こる。多くの声がある時、違う音を生み出す瞬間に出会ったとき、自分一人より他人の、そして大勢のいるありがたさを実感した。

感想をシェアしているときに、自然と涙が出そうになった。

ここまで、他人の居るありがたさを心から感じたことはなかったかもしれない。

音の世界は無条件だ。

 

今回のクラスでは、隣に座った方とのご縁が濃くて、読むチャンスを先送りしていたシベリア杉の本を読む運びになった。

 

遅刻したけれど、焦らず自分なりに行動したりできるようになれてきている。

アクシデントに遭遇すると、今までの思考パターンから抜け出て、良くなっている実感が益々大きくなっている。

 

そういう事を実感できたプラクティスクラスだった。


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ユザーン

タブラという楽器をご存じだろうか?

私はよくわからない。

 

よくわからないけれど、タブラ奏者

U-zhaanツイッターが、毎回面白すぎて

電車のなかで笑いを噛み締めるのが大変なのだ。

こういうのとか

 

 

 

 

twitterより拝借

プードルなのか。

 

世の中に、こんな面白い人がいる。

川越出身らしいが、川越ってところはなんという人間を育んだのだろう。

そして、昨日は電車で彼のツィートを読んでしまい笑いをこらえ、読むのをやめればいいのに、また読んで笑いをこらえるという苦行をしてしまった。

 

感情が高ぶることがあったら、ユザーンを思いだそう。

 

小川さん・村中愛さん講演会

6月9日

勢いで、メシアメジャー全集買います、

言ってしまった私。

見たときに気になったけれど、正直高いかな?他の本から読んでみようかな?

と思ったのに、また言っちゃった私。

 

ヒカルランドパークでお二人の講演をまた聞きに行く事にした。

旦那さんに娘を託そうと思ったが、

練習あるからダメ、と言われしばらく自宅の片付けをする。

 

いざ出かけると、ほんのり遅刻確定。

まあ、なるようにするだけだ。

 

飯田橋の駅を降りて、会場に向かっていると見覚えのある光景がみえて、筑土八幡さんがある。

そういえば、震災後のまだ娘がお腹にいたときに1回来たことのある場所だった。

すっかり忘れている自分に、驚きを隠せなかった。

 

講演の会場に入る。多くの人がいる。私くらいの年齢の人がいないかもしれない。

いる人みんな朗らかな感じがした。

 

愛さんが笑いながら話すと、チャーミングだなと思う。年を重ねても可愛らしいって、素敵だ。

 

休憩の時にメシアメジャー全集を買う。読み始めたら圧がすごくて、くらくらする。

同調ができていないからか、若干チューニングがいるのかもしれない。

そのまま講演を聞いて、懇親会に参加する。

 

同じテーブルの方とたくさんお話をした。

いずれの方も私より年上だ。

でも、みんな可愛らしい。チャーミングだと思う。そう伝えると、みな笑顔になる。

 

私は以前ネガティブの極致の人間だった。

ネガティブだったからこそ、人の良さがよく分かる。

おだてではない、心から思ったことを伝えると、本当に響くのだというのがよく分かる。

年を重ねるって、いいなぁと思う生き方をしよう、とあらためて心に誓った。

受けとる人が素晴らしいと、言葉を発した自分も豊かになるのだ。

 

宴席の終わりに愛さんに質問させていただいた。やっぱりというか、そんなにも魂が求めていた事を形を変えて繰り返し示していたのかと、今日になって腑に染みた。

 

帰りの電車で本を開くと、圧がなくなっていた。みんなでご飯食べたからかな?

同じ釜の飯を食べるのって大切なんだと思い知らされた。

幾つか、愛さんのメッセージから出た言葉があるので、これからは書き留めていこうと思う。

 

そして昨日、クンルンクラス繋がりの知人から、エドガーケイシーの映画を来月上映するお誘いをFacebookで受けた。

これは、行くしかないね。

山にご挨拶・完

山の頂上に到着。

 

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今回のミッションは、全員で登りきるなのだ。

頂上にきたら、息子はさっきまでのネガティブは吹き飛んで足取り軽やかだ。

正直、ふざけんなと思う。

私は感情が薄いのか、目的だけで精一杯で、ああいう堪え性がない所をさらけ出して生きている息子に対して理解ができない。

 

同じ家にすんでいるけれど、家族だけれど人間は違うんだなと思う。

 

息子に対しては、いかに上手にのせるか知恵比べみたいなところがある。

傍目には、いいやつらしいが家族は違う目線でみる。そこでお互いにどう学ぶかも大事なところ。

私は、彼を戸隠まで連れていくというお役目があるので、そのブラッシュアップも沢山あるのだ。簡単にできないからやっているのかなと思う。

いつまでやるのかな?という気持ちもあり、正直複雑。終わりたいような終わりたくないような。

 

下山したら白鳥ボートに乗りたいという息子に対して、私は次の宿泊地の瀬波温泉への時間を考慮して、13時までに降りたら良いよと条件をだした。

 

そういう事を伝えても、目の前の辛さやしんどさに飲み込まれてやりたいことにたどり着かない姿を見るにつけ、いつか克服して強くなるのだろうかと退いた目線でみている。

 

息子はどんどん降りていくが、娘はゆっくり降りるのと、下りは崖場や気を付けないと滑落に繋がる所もあるので慎重に降りた。

下山中は汗もかかず、スイスイ行けるが足首や膝が追い付いていかない。

ためしに素足で下山すると、

ホントに痛い。

登りの素足と下りの素足と何が違うのかわからないけれど、体重が下りの加速がついた状態で足の裏に乗るのは、こんなに痛いのかと思い知らされる。

山のなかを素足で歩いてみると良い、とクンルンクラスで勧められたが、こんな気づきが待っていたとは思いもよらなかった。

登りでは高ばい(四つ足あるき)もしてみたが、リュックがないときの方が向いているようだ。

 

昔の先輩方(行者)の皆様。

本当にご苦労をされて山で修行されていたのですね。

登りと下りがあるからこそわかる、この足の裏の違いは大きな学びだった。

 

下山は午後2時。

なので白鳥ボートは4日後にお預け。

戸隠から4時間ほど車を飛ばして、瀬波温泉についた。源泉かけ流しの宿だった。

大和屋旅館さんは古いけれど、瀬波で唯一の源泉かけ流し温泉のお宿だそうだ。

お風呂好きにお勧め。

 

食事は地元の回転寿司で、3人食べたいものを食べる。

ホウボウや馬刺しの握りは、初めて食べた。

 

そして、クンルンと古式調整法を行い就寝。

翌朝の出発に備えた。

リトリートって、日常から出ているから集中してできる事を旅に出て、あらためて知る。

来年はマックスのリトリートに参加できてるかな。そしてツーソンやセドナに行きたい。

小川さん講演会

昨日は綱島カムナサロンで、小川雅弘さんの講演があった。

 

小川さんの講演を通して聞くのは、昨年のパシフィコ横浜以来だ。

あのときはよくわからないけれど、話をしている人と、たっている人がいるという不思議な構図を覚えている。

 

お話はオーナーが歌い、小川さんが話倒して下さった。

私はPちゃんというクリスタルにあうのを仲立ちしてくれそうだ、ということで足を運んだのだった。

 

お話をうかがっていくと、どうもここ1週間で見聞きしたこととシンクロしている。

 

ことだまあそびが、とても気になったのでやってみた。

 

そだつ たつ かかは わらふ

そらうたうは まながわく

のらうたう やさかはらう

こはる なつ やまははなさく

ほたる かるな ささばある

おわる さる みかわやまだ

とうま うむ あさは からつ

こたつある わがやははる

ほら すらすら あなたまる

ほなふうふ なかはわかな

のら ゆかむ はたはたらく

よは ふたうら ああ あまかむ

 

いっぱい出来そう。

つづく。