うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

クンルンとレッドフェニックス

今朝もクンルンを行った。

私はレベル1の事まで学んだのだが、

レッドフェニックスは、終わった後に眠くなりやすい傾向があるので、用事が立て込んでいるときは用事が落ち着いてから行うことにしている。

でも、今やった方がいいかもと思ったときはやるようにしている。

額がグリグリしたり、蝶形骨が動きたい体感があるのだ。

まさか、骨や骨格からサインがあるとは思わなかったが、受け止めるようにした。

 

怪我や病気でサインを出すことがあっても、ウズウズする感じでサインを出すのか、今更ながらわかったのだな、と思わざるを得ない。

 

今、私の中で変化したい部分と変化したくない部分がせめぎあっている。

変化したくないところの言い分は、ビックリしたり怖いという気持ちが底にあるようだ。

見る前に飛べ、というがそれをも押さえ込もうとしている感じもあり、どうしたものかと思う。

 

動いちゃった方がいいかもね。

寝た子が起きぬうちにサササとやりたいものだ。

鯨波と青海川 ④

写真を一度に沢山載せられない関係で、分けて書いている。

 

海岸の一人散歩を終えて、子ども達のところに戻ると重機が来ていた。

夏の海開きに備えて、海の家の準備をするそうだ。

この辺りの人はのんびりしていて、優しい。

階段を上って、柏崎コレクションビレッジを目指す。

葛が生い茂るのを脇目に、ひたすら坂をのぼる。斜度45度はありそうな場所もある。でも、だいたい30度くらいかな?

きつい坂をのぼると


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なぜか出羽三山の名が刻まれている石登場。

昔、この辺りで修行でもしていたのだろうか?海から崖を上ったり下りたりしていたのだろうか?

東北ではよく置いてあったが、久しぶりに見た石だった。

 

柏崎コレクションビレッジにある、黒船館は地元の吉田翁が集めたもの。当時の記事や絵画を集めたものだそうだ。

お話を伺うと、特にお金を出して集めたものではないそうで、時代を反映してか、良いものを持っている人が集まり、交換しあっていたようだ。

版画も、目に留まった作家に直接文をしたためて、絵を送ってもらう代わりに、米や食糧を送り返していたらしい。戦争のあった時代だから、お金より食糧の価値が大きかったのではないかと推測される。

魯山人から送られたステンドグラスは、良寛の書と交換したかったかららしいが、交換しないでそのままになっていたそうだ。

良いものが見つからなかったのかな?

 

明治時代の文献やペリー来航時の瓦版などが、保存状態も良いまま保管されていて、感動した。色彩が損なわれないで保管されている有り難さを思うと、見る価値が高いコレクションだった。

また行ってみたい場所だ。

時間的にゆとりがなくて、コレクションビレッジの写真を撮り損ねたのが残念。

 

 

戻る電車の時間を気にしつつ、お昼をいただく。青海川もお魚天国。


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ちょいと食べてしまったが、これにお味噌汁と小鉢が2つついていた。鯨波青海川では美味しいお魚をいただいて満足だ。

デザートも美しくデコレーションされていて、味も美味しい。食後にジェラートを売店で購入したがそれも美味しい。

 

帰りは来た道を下り、駅に行く前に子ども達と石ころ海岸のコワンコワンいう波音を楽しんでから長岡行きの電車に乗った。

 

長岡までの電車でうつらうつらし、帰りの新幹線でもうつらうつら。

 

良い旅だったが、最後になぜか息子に怒りたくなってしまった。

そして、翌日の地震で、イライラしたのは地震の前触れだったことを知るのだった。

鯨波と青海川③

昨日、鯨波で一泊し、鯨波から青海川の駅へ移動した。一駅だけれど、高度はあがっていた。
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青海川の駅は、中越地震で一度崩壊したため新しく建て直したらしい。

昔は今以上に海に近かったようだ。

駅から海岸に向かうと、意外と磯の香りがする。青海川海岸は石ころがゴロゴロした砂利浜だ。

シーグラスや貝殻を拾おうにも、思っていたより見つからない。

砂利浜は、砂浜と全く異なる傾向があることを知った。

 

浜の向こうに、地震で崩れる以前の遊歩道があった。


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堆積岩というのか、礫岩というのか。

ガッチリ固まっていてそれでも自然の美しさがある。
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砂利も大きくて、砂利しかない浜では波打ち際の音が全く違う。

みーんな、まあるい石ばかり。

ここは、磯の香りが少なくてずっと居たいと思う場所だった。

コワンコワン、優しい音がした。

 

子ども達は、ここでも磯遊びに夢中。

砂や石でたくさん遊んでから、次の目的地黒船館へ向かった。

 

 

水晶はかわるのか?

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2月の水晶クラスターと

6月の水晶クラスター。

 

水晶が大きくなったのか、

はたまた私が縮んで大きく見えるのか。

部分的に大きくなったような。

あれかな。身長測定みたいなことをしてみたらいいのか?

ひょっとしたら私の視点が変化して、見るポイントが変わってしまったのかもしれない。

 

伸びたというか、底面の形が変わってせりあがってきている。そのせいか、底面にひび割れが生じてきたのだ。
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どうなって行くのかはわからないけれど、

見守ろうと思う。

 

鯨波と青海川 その②

昨日の朝は5時に子どもも含めて起床。

浜辺で遊びたいらしく、朝から賑やかだ。

パジャマを畳むように伝え、磯遊びの準備。

遊ぶことに気持ちがいってしまい、落ち着きがないので、着替えを用意している間は布団を整えてもらった。

 

何をするにも文句ばかり言う息子。

そういう態度に、あまりなれていない私はついムカッとしてしまう。

 

そういう気持ちが起こるのは、育ちの背景なのかなと思って仕方ないと思うことなのか。

雨雪の多い気候に育った私と、人の多い都会の過ごし良い所に育った息子では、我慢できるレベルが異なっても仕方のないことなのかもしれない。

 

朝の浜辺では、すでに釣り人が糸を垂れていた。遠浅の浜なので、キスやハゼが釣れるそうだ。キスは魅力的だ。キスの天ぷら最高!釣ったキスなら尚更のこと。

 

朝、クンルンの構えをとろうと思ったが部屋に椅子がない。浜辺でするか?とも思ったが浜辺を楽しむことにして、貝拾いをすることにした。


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既に6時半ではかなり日が高く、朝の涼しい風と暖かい日差しに恵まれていた。

こういうときは、海を楽しむが吉だ。

朝、7時過ぎまで浜で遊んで、戻って朝食。

朝食の後は荷造りと子ども達はテレビタイム。まずは支払いを済ませる。

 

私は青海川へいくプランを練り、息子に歩いて青海川に行くか電車で向かうか確認した。

電車で行くならあと30分で準備だよと伝えて気持ちを整頓させ、9時過ぎの電車で向かうに乗ることにした。

都会と違い、次の電車は1時間半後なのだ。

準備あるのみである。

 

宿のご主人への挨拶は早々にして、鯨波の駅に向かった。

鯨波と青海川 その①

なんとなく、鯨波にいかなくちゃと思って

鯨波にやって来た。

泊まると、シーカヤックが格安!とのことだったので、小竹屋旅館さんに宿泊。

 

お宿のご主人はサッパリした方で、初めてカヤックに乗った私たちを、サポートしてくれました。

特に、よくおしゃべりする息子に付き合っていただき、頭が上がりません。
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陸に比べて海は少し涼しくて、一生懸命こいでも暑くない。

漕ぐと時折水しぶきが上がるので、確かに濡れても冷えないような服装がベストだった。

 

今回、草履やらパーカーやらを一気に揃えたのでまたいつでもカヤックに乗れそう。

私は、手に力を入れすぎて水ぶくれを作ってしまった。それが痛くなってきたので、おしまいにしてもらった。

13時半~4時過ぎまでたっぷり遊ぶことができた。 次は、手袋を用意しよう!

そして、備えた方がたくさん遊べるみたい。

カヤックの上は、静か。聞こえるのは波の音とカヤックに波がぶつかる音と話す声だけ。

 

運動不足が、一気に解消できた。

あと砂で遊ぶって、とてもリフレッシュできる。私は貝殻やシーグラスをせっせと拾っていて、腰が痛くなりそうな姿勢で拾って少し腰が痛くなるのだけれど、すぐに腰の痛みはなくなってしまう。それは不思議な感覚だった。むくみもなくなって、足も軽い。

機会があったらまたカヤックに乗りたいし磯遊びをしたい。

 

お風呂が大きくて、お部屋から夕日が見える。

 

繁忙期前の金曜の宿泊で、私たち親子貸し切り状態だった。ご飯も美味しい。特に日本海側のお魚は美味しい。

鯨波は、ええところです。

 

つづく 

夏至とトゲ抜き

夏至前に浮上した、心のトゲ。

強い風雨とともに浮かび上がって、人にお手伝いいただき抜くことができた。

 

次から、何か変わるの?

全くわからない。

でも、腰痛治療に新しい兆しが見えた。

珍しく神ノ木の先生に新しい治療の方向を示してもらえたのだ。

 

新しい変化を楽しみにしている自分が居る。

前より、ちょっと能動的かもしれない。

私は悩みすぎなのかな?と思うこともあるけれど、それでも良いのかもしれない。

 

前より少し、自分の歩みが好きになった。