うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

池袋ミネラルショー その2

翌日の月曜に、あらためて池袋ミネラルショーへ足を運んだ。

 

たまたま立ち寄ったお店で、ゴールデンヒーラーという水晶の小さなポイントが気になったので、2つ購入。ついでにオーラクリスタルのポイントを1つ。

 

どうして気になったのかわからないので、後程検索して調べることにして、昨日訪れた石屋さんを訪れた。

 

石って、昨日見たのとまた違う表情を見せるのね。

石も今日でミネラルショーが終わるのをわかってるみたい。

 

今日は私のペンダントトップの裏面を作ってくださった方がお店に立っていた。


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↑石の台座の部分を作ってくださった方。

柔らかい雰囲気の女性の方だった。

 

鉱物のお話を伺って、私の中が激熱になった頃に、同じくペンダントを製作した方が来店して、超びっくり。

ペンダントが、お父さんとお母さんを呼んだのかもしれないね。

なぜか薬師寺さんにごめんなさいと言ってしまう私。そして、クンルンのアルケミーを体感した一瞬だった。

 

氷川台にある、BlueSeenさんというお店の方曰く、

「石を見てきれい、とか良いって思ったときに免疫力が上がるんだよ☺」

「石は私たちの時間より長い時間をかけてできるんだから、そんなちょっとやそっとのことじゃ穢されないよ~」

名言だ。

 

でもね、たぶんブルーシーンさんが選ぶ石が、本当にクオリティが高いから、穢れる隙がないんじゃないかな?とふと思った。

 

石は、私たちの意識と大地によって作られた結晶らしい。

私はいつも、石に背中を押される。

いつも見守ってくれてありがとう。

 

ミネラルショーを後にし、横浜に戻ったらちょうどよい時間で、お迎えにも間に合った。

 

石って、やっぱりいいわ。最高!

石に関わる人も最高だ。

私はきれいや良いって

素直に言えるように感覚を磨こう。


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今回家にやって来た石達。

日本の水晶や石ばかり( ・∇・)

日本の石が気になるのはどうしてなのだろう?

池袋ミネラルショー

今日はハマのウォーキングに参加したあと、池袋のミネラルショーへ足を伸ばした。

 

薬師寺さんのツィートから、気になる石屋さんが出展しているとの情報を得て一度お会いしたくなったのだ。

 

Blue Seenさんというお店で、ルースのカットが本当に美しい。

カイヤナイトは、気品に溢れたルースばかりで美しくて眺めまくりたいと思ったし、クンツァイトも儚いようでキリッとした美しさを持ち合わせていて、これまたいつまでも眺めていたい石だった。

 

そんな中で買ったのが
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大分県大野郡の尾平鉱山の水晶。

私のシュンガイトさんも、こちらのお店の石だそうで、一緒にパチリ。
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エリートシュンガイトと。
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正面からパチリ。

石もキメ顔をするのね。

今日初めて知った。

 

実は、我が家の石がここ1年でずいぶん成長したり透明度が上がったりしていて、何が起きているのか私もよくわかっていない。

 

明日、育った石を持ってミネラルショーに足を伸ばそうと思う。

ざくろ石と話してくれるかもしれない。

 

さっき、石からは

見てきれいだねって気持ちを注ぐと、どんどんきれいになれるよ、

と言われた。

 

石屋さんが、

拡がってつながってゆくって、いいよね

と仰って下さって、気持ちが楽になった。

私、会いたいと思った人に会いに行ってもいいんだ。

薬師寺さんの個展の石がどの石もあまりにも素晴らしかった。そういう衝動は、これからも大切にしようと思う。

(失礼のない範囲で)

似すぎてドン引き

今日、いつもお世話になっている人とランチに行った。

普段はゆっくり話さないので、普段はしない話をした。

 

そうすると、割と似たような体験をしていることがわかった。

シンクロニシティというものなのだろうか?

 

シンクロって嬉しいのかなと思っていたけれど、あまりたくさんあると自分がもう一人いるみたいでなんだか変な気持ちになった。

 

おまけに、二人とも今日着ていた服の配色がかなり似ていたのだ。

そこまでいってしまったので、後になってすーごくドンびいてしまった。

 

一緒にいる意味がないように思ったのだ。

居ても居なくても、自分なりの道を歩んでいるのだから一緒に居なくてもいいんじゃね?

 

今までで一番強く初めてそう感じた。

シンクロニシティ、嬉しくない。

三原山リトライ②

大島2日目は雨ではじまった。

頂上への登山口に車を止め、荷物を置いて頂上を目指す。

ガスも濃いし、少し小雨混じりの天気。

 

10時を回っていたので、できるだけ走れるところは走って、頂上のお鉢めぐりに向かう。ゆうべからの雨で水たまりが所々できている。

12時には戻って、元町のかけながし温泉に行きたい。レンタカーの返却は14時。時々Bダッシュ状態で向かう。

 

前日とは反対周りで移動する。砂利の多い坂を登っていると、雪の中を進んでいるような気分になった。足をとられて無理やり進もうとするとかえって前に進まない。

 

流れてくる空気と、山から吹き上げる蒸気が入り混じって、ほんのり温かい。

地上では消して味わえない大気の状態。風が強いのにちっとも寒くない。

そして吹き飛ばされそうなのに、こわくない。

体を固くしてしまうから、守ろうとしているから吹き飛ばされてしまう。

そんなことが自然に体に身についていて、その感覚を懐かしいと思った。

 

お鉢の下から見る島の風景は、太陽がさして、柔らかく温かそう。

ぐるっと回って、登山口の入り口で追い越した2人組と出会う。

良い旅を!と見送って下りのランニングを始める。

 

4組くらいのパーティを追い越して、11時45分に車へ戻る。

目的の温泉へ向かった。

 

元町の温泉は、町営で露天風呂、そして混浴。

大丈夫かな~と思って入ってみたら、営業時間1時間前だった。

あら~と思っていたら受付のおばちゃんが入っていいよ~と言ってくれた。

島の人はのんびりしてフラットに優しい。

ご厚意に甘えて入浴用のムームーのような筒状の服を借り、一人でのんびりお風呂に浸かった。

いいな、大島。また来たいわ。

 

帰りしなにご飯を食べて、ガソリンを入れて港に行ったらおじさんが私に手を振っていた。レンタカー屋のおじさんだ。

港で車を預かってくれるとのこと。何でもない優しさが私の気持ちにしみたことが多い旅だった。

 

初めてクサヤも買ったし、お土産も買って船に乗り込んだ。

半分くらい進むと、空気も重くなって帰ってきちゃったなと思った。

時間があったので駅まで歩いて戻った。階段がきつかった。

 

娘と義父にあって、横浜へ戻った。

子どもが生まれてから、はじめての一人旅だった。

次はどこに行くんだろうか。

珍しく頭にきたこと

今日は、引継ぎがあったので参加してきた。

対した準備もしてこなかったので、こんなことを言う義理はないかもしれない。

 

ある人がやりたいし引き継ぎたいと言っていた仕事があった。

自分なりに引き継げるように、作業キットを準備したり一緒に作業に誘ったりやってみたのだが個人で引き継ぐというより全体で、ということになった。

 

1解でも自分で作業をこなしてもらいたかったなというのが本音だ。

私は自分の責任として引き受けた部分について至らなかった点については反省もするし意見を言われても平気なのだけど、今回の引継ぎはその場では相手の立場に立ってものを言ってしまったけれど、帰宅したら意外に納得していない自分がいて、頭にきたのと同時に自分って謎だなとおもった。

何で自分のがっかりした気持ちを後回しにしてしまうんだろう。

そんな自分に対しても腹が立った。

 

あんたの好きってその程度やったん?

見返りを求めて気を配ったわけではないのだけれど、意外な結果に肩透かしにあったような。

 

これが今の正直な気持ち。

一緒にやるのがいいのか、私のように1匹狼がいいのか。

好きな方を生きたらええねんろうな。

 

珍しく怒りの感情が動いた日だった

三原山リトライ①

昨日の晩は月が大きかった。


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11月9日

前の日の夜から雨が降った。

朝も雨が続いたので、予定を変更しレンタカーを借りて移動した。

 

昨日とは違う、雨ふり大島。

雨で海の色も空気も昨日とは違う。

まずは弘法浜に立ち寄った。
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その後、筆岩を見に行った。


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富士山の5合目から見える山肌と同じような赤!

やっぱり、富士山と繋がってるのかな?

晴れ間が見えてきたので、三原山に再チャレンジする気持ちが固まった。


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 ドライブしてもなかなか対向車が来なくて、私は異次元にいるのか?とふと思う。

そのうちダンプカーが何台かやって来て、私いきてるのねと思う。

 

割れ目火口に立ち寄り


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ここへたどり着く前の道の舗装が悪かった。

リアルなマリオカートの道。

寄り道しすぎそうになったから戻る。

帰りもボコボコして、独り言でうぉーと叫びながら運転する。

 

 

三原山風強し


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三原山登山口に到着。

初めはどこに登山口があるかわからずウロウロした。

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体調がいまいちで、何となく胃に違和感があるものの、楽しく登れそうなのでなんとかなるぜ、と思う。

少し小走りで火口に向かう。そのうちすぐに急な坂になった。

バスの運転手さんがヤシャブシの話をしてくれていた。確かにヤシャブシがたくさん揺れていた。
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進むうちに、溶岩に両脇を挟まれた小道に風景が変化していった。


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くろいたまごやきみたいな層がある。
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そのうち、外輪山のふもとにたどり着いた。

トイレに入ったのだが、水がポリタンクに入っていたが、重くて上手く持ち上げられず少し苦労した。

 

バスの運転手さんからは、反時計回りに廻るといいよとアドバイスを受けていたので、そのルートを選択した。

暫く進むと、西側の海から強い風が吹き抜けてきた。風に身を任せていると、とても気持ちよかった。

素足で歩きたくなったので、3mほど歩いてみたが凄く痛かった。石のツボ押しに乗ったような感じ。靴を履き直して、進むうちに風が

無くなった。

火口が見えるところの手前で、急に吐き気に襲われた。
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やりすごして、なんとか外輪山を廻り終えた。山小屋のところに戻ると、さすがに温かいものを食べたくなったので、明日葉の天ぷらが入ったそばをいただいた。
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食事の途中から胃痛が始まったので、半分くらいで止めてしまった。

なんとか岡田港行きのバスに乗り、岡田港に着いた。港そばに、松が立派で、社名が素敵な感じの小さなお社が目についたのでお参りをした。

その後海風に当たっているうちに痛みが落ち着いてきた。

激烈な体験だった。