うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

クンルン、五行の壁

今日もクンルンレベル1を、一通り行った。
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9時くらいの空が不思議な空模様だった。

朝行ったクンルンメソッドは、ワンブレス、クンルンと順番に行ったのだが、何故か五行で止まってしまった。

眠いのだ。4時半から始めたのに、6時までに終わらなかった。

実は昨日、試しに五行を2分半から3分にした。
そうしたら、今日はなんと五行に拒否感が生まれた。
今までで初めてのことだ!

由紀さんに、やりたくない時期がくることもある
と言われたのはこの事かな?

なので、お昼前に前のように2分半に戻して行った。

30秒の重みを無意識で体感した。(のか?)

今日は新しい発見ができた貴重な日かも。


それとは別に、昨日からバタバタしていた。
約束を忘れたり、やらなくてよいことをやろうとしたら忘れ物をして気づかされたり。
昨日今日でお手伝いの依頼が重なったり。

用事がダンゴ状態。なんだろう?

いつの間にか1週間

連休あけて、ゆっくりするどころか、てしごと、報告、試作をしていた。

 

イレギュラーで、息子の友達失踪疑惑。

結局のところ、体調の良くなった友達は商店街を歩いていたところを、先生に発見され事なきを得たのだった。

 

それを知らない私と息子は、

いなくなったことまでで情報が止まって心配が募るばかり。

そのためか息子は発熱した。

 

でもその一連の流れと自分の思考を俯瞰すると、やはり不安で一杯なのだと再確認。

そして、私に集中できないふがいなさも、再確認。

でも、居てくれることのありがたさが、改めてわかったように思う。

 

神ノ木さんでは、また面白い発言を伺った。

 

久しぶりに足を運んだお店で、マヤ暦カレンダーをすすめられる。

もうじき、マヤ暦の新年らしいので、試しに貼ってみることにした。

青い磁気の嵐のわたし。

どこにいくのか。

どこぞに嵐を起こすのか。

金沢の雷が懐かしいぜ。

 

これまた久しぶりに、山川夫妻が訳した

ザ・シークレットを再読した。

シンクロニシティとカルマを越えることを書いてあったのだが、私は今になってその内容が腑に落ちた。

 

シンクロニシティを活用することが、カルマを止揚し、かつ新しい流れにのせる有効な手段だということ。

 

そして、Ψ9~Ψ10の位置は共同体と自己の関係であること。

 

うーむ。見えそうで見えない!うまく昇華できるよう、日々クンルンに励もう。

 

高山から白川郷へ

夕べはは高山駅近くで宿をとった。

前に高山に訪れたのは、確か18年くらい前だったかも。

今は以前より駅前はスッキリして、きれいな町になっていた。

朝、散歩に行ってもごみが落ちてない。

ものすごいことだと思う。

何だか、ごみを見てみぬふりをしている、ザクザクした自分が恥ずかしいと思った。

 

朝はクンルン、イージョン、マオシャン、ブレスを行う。

午後はパレスと収用を行った。

 

昨日はクンルンとお酒について再考した。

お酒を呑むと決めたらパレスはしない。

パレスやったら、ノンアルコールでおしまいにする。

葛藤するなら決めてしまえばよいのだ。

 

なーんだみたいな答え。

簡単だなぁ自分。

 

大祭(おおまつり)

今日は飛騨一ノ宮 水無神社の大祭初日。

今回宿泊した宿は、水無神社のすぐ横にあり、大祭の関係者も宿泊していたようだ。

 

お祭り前の水無神
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他の地域の神社からの訪問を受ける、水無神社の氏子の皆さん。


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地域毎に、持っている拍子が違うお神楽。

獅子舞も多かった。
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そんな行列を眺めていると、私の表側ではわからないところで、込み上げるものがあり、涙が落ちた。

 

前日は臥竜桜の陰にひっそりとまつられていた、水無神社の神官の方のお墓があった場所に足を運んだ。

大原騒動の際に幕府より咎めをうけ、磔にされた方々の墓標だった。

残念ながら、今は小さい作業小屋があって、墓標からは神社が見えにくくなっているものの、その墓の向いている方角は間違いなく水無神社であった。

 

大原騒動のあとから、世が乱れ仕切り直しが必要なときに飛騨の国の人々が集まり、大祭を行うようになったそうだが、商業的な部分が薄い祭。本当の祭祀だった。

メーデーの始まりは、ひょっとしたら大原騒動なのだろうか。

 

出店もあったが、商工会関連のお店はちっともお祭り価格じゃない(笑)

出店の利用者の多くは、参加者なんだもの。

境内ではどぶろくを振る舞っていたので、お相伴に預かった。

酸っぱすぎない、ほんのり甘味のある美味しいどぶろくだった。感謝。

空手の奉納、お神楽の奉納、獅子舞の奉納などが続いていたが、散策をしてから高山駅に移動した。

 

たまたま、あねかえしというよもぎを使ったお餅をいただいたが、ビックリするほど美味しかった。

美濃飛騨の人々は、懐の深い所があるように感じる所が多くあった。

 

高山のまちを歩くと、火防の祠がおおくあるのに気づいた。そして、必ず大きな石の上に祠が設置してある。

よくわからないことばかりだけれど、赴くままに行こう。

 

飛騨一ノ宮の桜

今日は、岐阜の飛騨一ノ宮を訪れた。

寒いかと思ったが天候に恵まれ、穏やかで暖かかった。

桜がまた咲いていた。

まずは芝桜
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臥竜
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水無神社の社務所に生けてあった生花
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里桜
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例年より朝晩が冷えて、桜の花が残ったそうだ。
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こぼれるように咲いている花
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里桜は桜の香りが強くて、歩いているとほんのり桜餅のかおりがする。

明日は、大祭(おおまつり)だ。

 

自然と水星逆行の流れに乗っていた

今月半ば、息子から転校前にもらったメッセージを処分したいと言われた。

私もあるのはわかっていたが、本人宛のものだから本人に任せていた。

 

まあ、昔の学校ではいじめに近い状態だったのだが、私も学校も他人事な対応をした。

私は息子をまもるより、周りを尊重しながらどうしたら良いか悩みつつ、誰にも相談できないでいた。

私からみたら、まわりのひとの事はサッパリわからない。夫に相談しても、ひとつも腑に落ちなかった。そう、夫も他人事だった。

 

本当は引っ越さず田畑を耕しながらその地に住みたかったのだが、私にはそういう時期ではなかったようだ。

 

カウンセラーにカウンセリングを受けにいったが、「あ、違う」とわかったら受けにはいけない。

「あ、違う」が解りすぎるのも困り者だ。

愚鈍だったら、楽かもしれないし幸せなのかもしれない。

違うとわかっていながら、居るというのはうまく言えば経験になる可能性もあるし、悪しく言えば時間の浪費かもしれない。

踏ん張って居てやると思えば流れは変わることも多かったが、やはり引っ越すことにした。

 

結果、好転したことばかりだったように思う。

うまく変化を起こせないときは、引っ越しも大切なきっかけだ。

 

昔のクラスメートからのメッセージを彼は一読して、何か変なのと言いながら、ベランダに置いたブリキのバケツの中で次々と燃やしていった。

 

今回、何の気なしに注文をした4件の注文のうち2件がいつもより発送が遅れたり、発送ミスがあった。

26日に私が発熱して、発熱の最中に注文しなきゃと出したものだった。

翌日にたまたまファンヒーター側に置かれていた掃除機のホースが、ファンヒーターの熱で溶けてしまった。
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交換パーツが売られていたので直ぐに発注できた。ドイツ製品は、そういうところが行き届いていて助かる。

でも、ビックリしたのは娘に対しては、あまり怒れないという事。

掃除機をそこに置いてあったことに疑問を持たなかった大人の怠慢でもあったのだから、5才の娘を責めるのは、何だか変なことだ。

でも、娘と息子は驚いたようだ。

それはそれで大切なことかもしれないので良かったと思う。溶けただけで済んだのだから。やけどになったり、燃えなかったのはラッキーだった。

そうこうして、今日たまたま水星逆行の話を見かけた。

 

なんだ、気づかない所でちゃんと進んでいくのか。と思った。

星たちの営みに感謝。

 

マウスピースを買い替えた その後

2月初旬にマウスピースを買い替えた。

主人はついに、楽器を買い替えた。

長かった。買い替えると言い出して早5年だ。

もうその楽器音程アカンで、とずーっといっていたのだが、

昨年末の出張演奏の時にそれが歴然と出たので、本人も周囲に押されて動きだした。

今回主人は、すべてヤナギサワの楽器を試奏させていただいた。

わかる方と一緒に選んでもらったのだが、細かいところまでよく聞いてくれているので助かった。

マキさん、フジティの両名に来ていただいたのだ。

結果、シルバーソニックを購入。価格より、割引率にびっくり。

主人はいい友人に出会えてよかったなと思った。

 

私はマウスピースを8本試奏させていただいたのだが、1本目で当たってしまい、

その他を絞っていったのだけれどやはり最初の1本目を選んだ。

 

そのマウスピースにしてから、なんだろう。

 

いままで、苦労して音程を変えたりフレージングのつながらなさ具合を、自分の腕前のなさに思っていたけれど、マウスピースがもうへたってたんだね!

メンテナンスも大事だけれど、必要な変化って、もっと大事だよ!

 

自分の立ち位置を見直すことの大切さを改めて思い知った。

マウスピースを買い替えただけなのに大騒ぎ過ぎか(苦笑)

 

でもその結果、今は楽器を吹いている場合じゃないということに気づかされ、楽器を1年お休みすることになった。

ああ無情。