うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

大谷資料館と大谷石

昨日は立秋。

こどもたちと、栃木県にある大谷資料館へ行ってきた。

 

朝、家を出るのが1時間遅くなって8時に出た。高速が渋滞していた。

混んでいる都内を抜けた後も、トイレに寄ったりしてのんびり旅。

大谷資料館に着いたのは11時半だった。

栃木、横浜と変わらないくらい暑い。

蒸し暑さは台風の影響か、はたまた内陸だからだろうか。

 

 

資料館に着く前に、この辺り一帯の民家が家の塀や蔵に同じ石を使っているので、どうやらこれが大谷石なのでは?と氣付かされる。

そういえば、たまにこういう塀を見たと思い出す。
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資料館の手前の穴から、冷氣が吹き出している。これが中の温度なのだろうか。


中の温度は13℃くらい。

この階段を下ると
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大谷石を切り出した跡の坑道がそのまま資料館になっていた。
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地下の巨大神殿に来たような感覚だ。
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坑道のいたるところでドラマや映画の撮影、MVの撮影に使われたそうだ。

勇者ヨシヒコの撮影にも使われていたらしい。そういえば、みたことあるかも。


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假屋崎省吾氏の花。

大きなものが作れるなんて、素敵。


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天井にも穴がある。
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所々、神殿風のモニュメントがある。

なんだか、怪しい。

 

OMEGAやBMWなど、有名ブランドのレセプションでも使われたらしい。

坑道がヒンヤリしていて、シャンパンが美味しそうだ。


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切り出した跡が規則的で、美しさがある。


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水がはってある。ダンジョン飯(九井涼子)のウンディーネが出てきそうだ。くわばらくわばら。

 

あちこち見て、地上へ戻る。

続いて大谷寺へ。


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大谷石で千手観音を彫り、お堂を建てたようだ。お堂のなかは撮影できないので、周りを撮影する。

遠近法を用いて彫られた観音さまは、経年による美しさを残していた。

またみたい石仏だ。
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お堂の裏山に登り、辺りを一望する。


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どこもかしこも、大谷石をくりぬいてある。

栃木県というのは、あちこちけずったりくりぬいたりしている不思議なところだ。

次は大谷の平和観音につづく。

 

移動と気付いたこと

昨日は幼稚園の行事の後に旦那さんの実家へ移動した。

 

やりたい作業の準備をしておいたのだが、まるまる忘れてしまった。

それではもう寛ぐしかないので、家族との時間を楽しもうと思う。

 

足柄のSAでスイカをみて、なんだか食べたくなったので、旦那さんの実家に電話をすると、法事で使いたいから是非買って、といわれる。

スイカと真空パックの焼売を買って、実家を目指す。

 

私もこどもたちも、車の中で落ちるように眠った。午後から体が重くてくたびれていたのかもしれない。

目覚めてから、話をしていて最近自分の耳垢が軟らかくなっていたことに気付いた。

 

小さいときはかなり軟らかったのだが、ここ数年はカサカサになっていた。

何がきっかけで戻ったのかよく分からない。自分のからだの事なのに、わからないことは多い。

 

旦那さんの実家について、荷物を下ろし静かな部屋に入ると、蜘蛛の糸のような微細な音が沢山聞こえる。

小さい頃は寝る前にものすごい沢山の音が聞こえて、なかなか眠れなかった。

昔聞いた音を、また聞くことができるのは、福音なのだろうか。

この音から何を紐解いたらよいかわからないままきていたが、もうそろそろ箱を開く時期なのかもしれない。

そんな中で、レッドフェニックスを行う時間

を持つことができた。感謝である。

 

今日は初盆。朝から蝉が鳴く中で、

イージョン、五行、

ゴールデンフラワー、クンルンを行う。

1時間ちょっとの中で、ゆったりした気持ちのままプラクティスを行うことができた。

朝からよき流れを持つことができた。

 

わからなないときは石に聞いてみよう

自分の中の自分と話をする。

意外なことかと思うかもしれないけれど、そうでもない。

自分の中に、違う何かがいるのに気がついたのは、10才くらいの時。

大人になって、あらためて何か居るなと思ったのは息子を産んでから。

 

 

私はインナーセルフとの対話があまり得意ではない。

歩いているときや、皿を洗いながらという変なタイミングで話すため、深いところまで話が見えないのが弱点だ。

それでも物は試しと、久しぶりに鉱物術セットを引っ張り出した。

 

下に敷くシルクにアイロンをかけていると、息子の友達がやってきた。

娘と息子を公園に遊びに連れていってくれるらしい。

渡りに船ということで、甘えることにする。

 

金峯山の水晶は、5月に金沢に帰省した折に手に入れたものだ。

この山にこだわって選んだわけではなく、たたずまいや形が気にいったから。

袋に入ったまま選んだので、開けてみて思ったより美しくて、選んだ自分が驚いたくらい。

 

まずは見えた画像をもとに水晶を並べていく。

ああしてこうしてというのがない方が、後で整合性があるものを作っていることが多いので直観のまま並べている。

昨日お水取りの際に水浴びしたクリスタルたちも、一緒に配置する。

基本セットに60本+20本合計80本追加しているが、もう90本くらいクリスタルポイントを欲しいと思う。

久しぶりに水晶を並べてみると、レコードキーパーが出てきた水晶もいくつかある。

石はどういう時に変化していくのだろうか?

 

併せて、アセンデットマスターカードとともにリーディングする。

 

1 目的    大天使ミカエル

2 表面上の変化    レディナダ

3 内的な変化    セラピスベイ

4 この事が私にどのような

        影響をもたらすか    パールヴァティ

5    今後の状態    ホワイトターラ


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山のことを聞いているが、いま時は満ちていて、状況を手放しする時期のようだ。

済ませる、辞めるあらゆる形で手放してゆく。

私の苦手とする辺りについての再構築を言われた様に思う。

 

そして夜になり、旦那さんが帰宅。

先に風呂に入っていったが、上がった時に珍しく胸が詰まったようになって苦しいと言う。

私はそれを聞いて、再び湯船につかるように言って、湯船に塩と酒を入れて再入浴してもらった。そのうち楽になったと言って上がってきた。

以前、教えてもらった方法が役に立ちました。Mさんありがとう。

 

旦那さんの遅めの夕食の後、先日のトーニングで習った背中合わせのワークを

(こっそり)やってみる。

今度やる予定のアンサンブルの曲はなに?と聞くと

デザンクロ、という返事。全部やるの?と聞くと、そう。という返事。

(ガチで難しい現代曲。アンコンにでも出るのか?)

どうやら、今まで組んだことのない混合メンバーで組むとのこと。

来月それで合宿をするということらしいのだ。ぜひエンジョイしてきてね。

 

数日前からアステカというキーワードが降ってきていたが、

今日その意味が見えてきた。

性の抑圧をその時代にしていた、またはされていたようだった。

どちら側でも意味は一緒だ。する方はされる方に支えられているのだから。

 

まだ、エロが残っていたのかよ(-_-)゛

とぼやきたくなった。

冨士のふもとへ ②

お昼の後は、蓮華寺でお水取り。

こどもたちは車内の席替えを要求したので、くじを作って引いてもらうことにする。

しかしながら、こどもたちはくじをひいてから、やっぱりくじで決めるのはやめると言った。

何か違う、とおもったのだろう。

 

後半は写真を撮り忘れた。

 

今回一緒に行った知人とじっくり話すのは初めて。家族のことから関心事など沢山話してゆく。知人のパパさんはあちこち飛び回るビジネスマン。英語も堪能だそうだ。

 

ジャカルタやドバイ、ブルガリアウズベキスタンなど、なかなか行けないような所を飛び回っているらしい。

お会いしたら気さくな方で、日本人っぽくない。顔は日本人だけれど、違う感じ。

また、機会を作って我が家のパパと共にお出かけしてみたいものだ。

 

蓮華寺へ行くまでに沢山のとうもろこし畑を通った。蓮華寺のそばにはウサギと鶏がいて、こどもたちは大はしゃぎだ。

お水を汲むこどもたちはイキイキしていて、生き物と水と土はこどもたちと共にあることを再確認した。横浜にいてなかなか作っていない時間だなとふと思う。

 

蓮華寺の後は鳴沢の道の駅へ。

道の駅への途中、国道沿いにはブルーベリー狩りの文字が右に左に見える。

道の駅へ入り、ブルーベリーとお米や野菜を買う。

前回鳴沢に来た時も思ったけど、とうもろこしの種類が幾つもあり、結構栽培されているようだ。

ブルーベリーは大きなパックを買う。帰宅して頬張ると、粒がしっかりして甘い。

息子が氷穴をみたい、と粘るので鳴沢氷穴を見にゆく。

最後は秋山温泉へ。

お風呂は源泉かけ流しの湯船と、加温循環の湯船に別れていた。

かけ流しのお湯、なにかわからないけど違った。お肌がサラッサラになった。

 

お風呂の後は、皆でおせんべいを頬張りながら川崎へ知人を送った。

こどもたちはずーっとお話をしていて、いつまでも寝ないで元気。

7時半に送って荷物を下ろし、別れがたくなったこどもたちを車に乗せて、8時前においとまする。私たち家族の帰りは8時半。

予定より2時間遅くなったのはなんでかな?

ご飯と、氷穴かな?

こどもがいる旅は、そんなものか。

私が内容を盛りすぎたのかもしれない。

でも、よい時間を過ごせた。

 

コンブリオさんで見かけた猫。

顔立ちがワイルド。
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私たちが帰宅して程なくして、主人が帰宅。

しかも明日(今日だ)、御巣鷹山に行くと急に言い出す。

この前行った、飯綱の近くにも同じ名前の山があって不思議だと思っていたが、まさか主人が行くことにしていたとは。青天の霹靂だ。

調べてみると甲武信ヶ岳の真北じゃないか。(正確にはだいたい北)

これはせっかくだから、金峯山の水晶に聞いてみようじゃないの?

たしか、甲武信鉱山の水晶もあったし。

 

私のお出かけも弾丸だが、主人のも意外と弾丸だ。今年は山に行く年なのだろうか。

冨士のふもとへ ①

昨日は富士山のふもとへ知人と遊びに行く。

鮎沢と、足柄SAで休憩をとって、船津胎内樹型に向かう。

説明によると、屈んで歩く穴があるそうだ。

入口は神社になっていて、賽銭箱の奥に穴がポッカリ開いている。

知人のこどもZが、珍しく入るのを怖がる。

みんなで行くよ!と声をかけると我が家のこどもたちは早速入っていき、それに続いてZも入ってゆく。

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少し進むと、母の胎内と呼ばれる屈み洞窟へ。小人達はさっさとゆく。大人は屈みながらよちよち進む。

まだーと言われながら進んで行く。
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進んだ先に仏様がいた。なんで緑なのかまた訪れる機会があれば確認しよう。

 

びっしり苔がある岩もあった。

なんとなく苔に和む。
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父の胎内は、こどもも進めない狭さ。

立ち入れない穴。
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洞窟は、岩がちというより、滑らかな塑像の中を進んでいるような印象をうけた。
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よく歩いたので、樹型の後はお昼ご飯。

北口浅間大社近くのコンブリオさんでお昼をいただく。

知人はビーガンベジタリアンなのだが、そうではない私たち家族も満足できるお食事だった。
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奥はじみじみ定食、手前はカレーセット。

玄米ご飯とふづきの雑穀米だった。思っていたより食べやすい。

息子はピタパンとポタージュのセットを頼む。

揚げたお野菜が美味しい。優しい味だ。

最後に出てきたお茶に、知人はビックリしていた。お水が違うからか、お茶の味が丸い。

ゆっくり過ごした後、次の場所へ向かった

トーニングと笑気功

昨日はたんたんさんのトーニングワークショップに参加した。

 

たんたんさんは鉱物のお話から、人間の喉仏のお話をしてくださった後

 

母音を用いた発声

感情の解放とチャクラのクレンジング

罪悪感と被害者意識解放のワーク

言霊と音霊を用いたグループワーク

シェアリング

ペアワーク

を行った。

他にもあったと思うけど、思い出せるかな?

 

感情の解放では、チャクラに溜まった過去の手放したい思いや記憶と向き合い、解放を意図して自分の表現したいように発声してゆく。

このときに、たんたんさんがクリスタルボウルで解放のサポートをしてくださったのだけれど、これが言葉にあらわせないが凄かった。

クリスタルボウルの音と、私たち参加者の発声する音が唸りとなり、昇華してゆくような感じがした。圧巻だった。

 

ワークショップ前日に、今まで苦手だった出来事や、頭に来た人のことを久しぶりに思い出してしまい、戸惑っていた。

何事かと思いつつ、これは棚卸しか?

と感じていたので、これ幸いと思い流した。

 

グループワークでは、528Hzともう1つのチューニングフォークを用いて、

愛してる

嬉しい

ありがとう

をフォークの音程に乗せて発音してゆく。

初めは528Hz単音だったが、最後はハーモニーで発音した。

ハーモニーで発音していると、教会で多くの人が聖歌を歌うような響きが生まれて、美しいと思った。

 

帰宅して、感想をまとめようとブログを書いたのだが、エゴが働いているのがわかるので書いたものを一旦寝かせて破棄した。

 

夕食のあと、息子と笑気功に付き合ってもらった後でレッドフェニックスを行った。

怪しい、不気味を連発されたがお構いなしだ。

その後ワークショップで習った音霊ワークを息子に行う。

しょっぱなから、チューニングフォークを叩くマレットの先端が飛んでいって、転がって行く。今まで飛んだことなんてないのだが、それもご愛敬だ。

息子は変だーとか言っていたがそんなのお構いなしだ。

一通り終えると、本人がビックリしながらすごく不思議で元気になる、と話していた。

面白いから、生活に取り入れて観察しようと思う。

その後で強烈な眠気におそわれ、立っていられなくなったので背骨の調整をしてから休んだ。

 

起きたら3時。

少し片付けてから、

イージョン、五行、クンルンを行う。

呼吸が少ししづらい。

いつもより横隔膜の所が固まっている。そのうちほぐれてゆくだろう。

そして五行に対するぼんやりしたブロックが、トーニングの後からなくなっていた。

トーニングとクンルンは続けて 変化を楽しんでみよう。

立ち上がれ 籠

今年も籐かごを編んだ。

一昨年、初めて習って今年は3年目。

この講習の時だけしか編まないので、結構ドキドキする。

左から

2年目の籠・1年目の籠・3年目の籠
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2年目は、素材の籐がいつものより太く、水分も少ないままで編んでしまったものだ。

太さが1mm違うと、全く違うものになってしまう。

ホネホネロックな籠ができてしまった。

 

 今年は以前よりも理解がすすんで、まとまりのある籠ができるようになったが、ちょっと乾燥させてしまうと、籐が固くなって高さのある編みができなくなってしまう。

籐がいくらやっても垂直に立ち上がらないのでつい、

立ち上がれ~立ち上がれ~立ち上がれ~ガンダムと歌ってしまった。

 

籠を編んでいて、ガンダムが出てくるとは。

自分でもビックリだ。

アムロ繋がりか?

ただのオヤジギャグか。