うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

波間を漂う海月のように

引っ越しの準備を少しずつ進めている。 昨日は、放置してあった手仕事のラックの整頓をした。 夕方から始めたので、終わらず途中志半ばで寝てしまう。 巻いていない洗っただけの毛糸が縁日の焼きそばの麺のように盛り上がっている。 昨日は納戸に入っていた…

岩茶を受けとめきれない・・・

今、中国茶のクラスを受けている。 自分でお茶を淹れたくて、都内の中国茶房に足を運んでお茶を頂いて購入してきた。 昨日は仕事が五反田だったので、そのまま目黒に移動してお店に寄った。 都内は特に大通りを少し入ると、静かな住宅街になる。 私のように…

行きたいところ

私はあまり海外にいってないし、最近は国内も出歩かないから、行きたいところがたまっている。 北海道、山形、新潟、岐阜、島根、壱岐、淡路、別府、神津島。スキーもいきたい。 海外は インド、ベトナム、台湾の北投温泉、アメリカ(ツーソン)、ペルー、パナ…

baa y caa

バーとカー。 下降する力と上昇する力。 均衡がとれていては見えないのだけど 少しだけバランスを変えてみると見えてくる。 タターギャタとタタアーギャタのような、 ほんの少しの違いが、来る波と去る波を現すように みる位置が違うとどちらも同じなような…

脳が作り出す重力場

最近長野と横浜を行き来している。 長野、寒いって言われているけど外はそんなに寒くない。 寒いときは大抵家の中にいるときだ。 そして、都会の寒さはかなり私にとっては厳しい。 何でなのかな、と思っていた。 田舎のほうは、寒さが厳しくても土があるから…

変に溜める癖

ためなくてもよいものを溜める癖がある。 明け方と夜中のトイレ(寒いから) 目が覚めてるのに起きない(寒いから) 寒いのは、動くか外に出ちゃえば何ともなくなるのにぃ。 なので、単純に灯油を買ってファンヒーターを稼働することにする。 そんな簡単な事で改…

背骨と気の流れ

新年2日目にして、発熱。 主人の実家だったので、朝から夕方まで寝続ける。肩まわりや内臓を焙るように熱が回る。 なんか、シュウシュウ燃えてるなと思いながら寝ている。声をかけられてもなんだか答えたくない。まるで熱瞑想? 礼儀とか色々あるのだろうけ…

プラクティスに呼ばれる

今朝、珍しく額から喉にかけて 何かが流れていく感覚があった。 なんだかよくわからないので、子ども達が出かけてからブリージングを練習して、それから下半身のワークをした。 もともと今日は仕事だったのだが、キャンセルが入ったので少し時間をとって、丁…

音楽もイケメン

先日、鳥越啓介さんのコントラバスソロのライブを聞きに行った。 久しぶりに服を迷うくらい(笑) 行く前からドキドキした。 そうか、胸で感じてるのかー。 コントラバスソロって聞くのが初めてだから 先入観持たずに、ただ聞いてみたいの一念で行った。 自分…

強い力と弱い力

今、あらえびすの東京道場に時々足を運んでいる。 身体ワークが、すごくしっくり来て楽しい。 先週はマックス師のエジプシャンクラスを受けて、12月は体のワークに集中的に取り組んでいる。 エジプシャンでは、こういう変化がある。 というのではなくて変化…

ため息ものの演奏

今日、本堂誠さんのリサイタルに行った。 ピアノとバリトンサックスのみのリサイタルだったが、世界観が変わるような情熱的かつ繊細な演奏だった。 ピアノも、引き込まれるようなしなやかなピアノ。ピアノは深見さんの演奏。素晴らしい伴奏だった。 本堂さん…

感情と表現

今、能の本を読んでいる。 仕事の帰りに、ふと立ち寄った古書店で目があって買い求めた。 能の世界は作品に登場する葛藤や情景を、表現してゆくものなのだけれど、家督をついでゆく世襲ならではの視点が、ふとした折に触れ表現されているのを読むと、芸事を…

身体を動かす

今日、登美丘高校ダンス部の画像を見た。 バブリーダンスは知っていたが、この学校が発信元だったとは知らなかった。 ダンスはすごいなぁ。 気功と重なるところがあって良いなぁと思う。 クンルンの先生からはダンスと気功には似て非なるものがあるよ、と聞…

冬至への道 第2アドベント

ここ数日、普段起こらないような事が毎日1つ起こっている。人やものがぶつかってくるのだ。 今日もお店で出会い頭に店員さんとぶつかってしまった。 そして、買い物していたら知らないおじさんがブツブツ言いながら私の前に立ちはだかる。 いったい、何なん…

水分子の動き

今日は暑いくらいの日差しの日だった。 そのわりに、洗濯物の乾きがカラッとしない。 風もあったし、日差しもあるのに空気の湿度が高かったからだろうか。 陽の中が見かけ上あるように思えても、陰の動きが強いのかもしれない。 今の私は外向きには明るいそ…

仙骨治療とおいらのアドベント

今日は仙骨の治療日。 実は治療の予約をいれてから、前の仕事をやめる流れが出てきたのだ。 仙骨は、何でも知ってるのかな。 前の仕事は12月5日までにやめる、というのも10月には明確に出ていた。 神道ではサニワというのがあるらしい。 私のサニワは仙骨が…

ワークと音楽

6日前、身体ワークというのをやってきた。 知人の紹介で、東出さんのスタジオに足を運んだ。 普段から人の話を鵜呑みにするわけではないが、自分の作り出せないような美しいものを創作している人から、ここいってみたら?といわれたら、行くしかないよね。 …

自分を育てる

自分を育てる、という言葉がでてきた。 自分を育てる。 今まで、取り組んでこなかった事のように思う。 これまでの自分は、外の価値観のために自分を育てできた。 こう思われたい、こうしてやろう。 まわりに対して、拡げたいと思う気持ちの方が強かった。 …

靴の手入れ

革靴の汚れが目立ってきたので、クリームをつけて軽く磨いた。 皮の油分が減っていたようで、多いかな?と思ったのに染み込んでいった。 少しの雨でも、これなら大丈夫。 ちょっとした傷も、クリームで油分を補うとわからなくなる。 ちょっとのことで、見違…

如来と如去

一昨日、今の仕事が終わった。 新しい方が入って、どうみても人が余ってるなと思った。 前日の如来と如去は、どうやらこの事だったみたい。 量子は箱から染み出しているのね。 来月5日までに私は自己の修養に入りたかったので、わたしの方から仕事の打ちきり…

花は花に非ず

今日、歩いていたら 久しぶりに a flower is a not flower という言葉が頭に浮かんだ。 如来と如去、のテーマも 再び現れた。 如来はいっぱい残っているのに 如去は残っていない。 ないことが如去の意義なのかな? あらためて調べるとwikiさんに記述があった…

ダメージの度合い

よく電車に乗る。 今、近くに座った男子の、ダメージジーンズぶりがすごくて、笑いを堪えるのに必死だ。 まるで、地獄のミサワではないか。 ポヨーンとした顔に、膝上下10cmずつ裂けてるダメージぶり。 私は選ばん。よくわからん。 踊っていたら脇の下がダメ…

書を読む大切さ

10月24日、仕事から帰宅するときから何となく気持ちが下向きになっている。 変だなと思いながら、娘の算数ノートを買いにスーパーへ行く。 歩いているうちに、 気持ちが下向きの時に読む本を作りなさい と言われたことを思い出し、幾つか読む本をピックアッ…

石好き

石が好きになった数年前から、自分なりに石を並べて神殿を作っている。 ドゥニさんで、スティブナイトを購入したので組み込んでみた。 組み込む前 組み込んだ後 真ん中の貝は、高知のランチにて貝焼きで食べたアワビちゃん。旨かった。そして貝殻もきれいだ…

夜通しで歩く

10月6~7日 3連休初日、由比ヶ浜から横浜まで真夜中に歩いた。 息子の参加する行事に付き合う名目だか、鎌倉から歩くなんてなかなかないのでやってみたかったのが本音だ。ファンタスティックだと思う。 深夜の由比ヶ浜は、台風の影響で強風だった。鎌倉の町…

煩悩寺で待ってる

昨日、カラオケに行った。 ひとりカラオケデビューだ。 カラオケで、ライブ映像の配信が見れるので先週予約していたのだが、それを忘れて仕事にいこうとしていた。 出勤しようとして、手帳をみて気づく。 カラオケに連絡して遅れる旨を伝え、早歩きで向かう…

山を降りたが肉を食わず

富士山富士宮登山口から登りはじめてもう7時間たった。粛々と下山の歩を進める。 7合目から新7合目に向かっているときに、下山男子を発見する。 どうやら追い付いたようだ。 お疲れのようだったが、お互い人に会えて安心の空気が流れた。 霧の中を進んでいる…

下山は軽やかに

下山の予定タイムは、2時間半で設定した。 6時間かけて登り、半分以下の時間で下山する。 山小屋でもらった地図によると5合目までは2時間ちょっと、とある。ホンマかな? 私はストックや杖を使わない、フリー形式で降りるタイプなので、下りは速い。 ヘッド…

メンタルの弱さ 2

7合目を過ぎてから、頭のノイズがグッと増えた。 自分のネガティブな願いに対峙したのだろう。自分を否定する言葉が沢山流れてきた。 それらに一つ一つ向き合い、無に返しながら山に登った。 昔、kan.さんのワークショップで、ヒマラヤに修行にいった話をし…

メンタルの弱さ

9月19日 富士山に登った。 行く途中の鮎沢PAで、なんとなく眠気があったものの、コーヒーを飲んだら眠気が飛んだので、一安心。 御殿場市街を抜け、太郎坊を通り、水ヶ沢でトイレに入る。途中、鹿ちゃんに遭遇。 驚きもせず、ただじっとしていた鹿ちゃん。 8…