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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

化石からみる意識のかたち

私がいくつか感じていることを自分の整理のために

書いてみる。

書いていたことが、翌日には違う考えになっているかもしれないし、その辺は

考えをまとめている最中に出てきたものとしてみることにする。

 

 

昔から、アンモナイトオウムガイの関係についてなんとなく気になっている。

 

アンモナイトはなぜ滅んだのか

オウムガイは今でも生きている。この違いは何だろう。

 

でも最近では、気象条件によってオウムガイも生きにくい状態なのは

間違いない。

 

以前、斜め読みした本に、半田広宣氏のシリウス革命という本がある。

シリウスという星に特に興味があるわけではないので、どこに惹かれたのかなと

あらためて考えてみると、ピラミッドの話とアンモナイトの話だったように思う。

 

氏は、数学の概念を多用するので、読み下していくのに難しいところが

多いのだけれども、数学の概念というのは感情に左右されないし、情報として

正確さを多く含んでいると思っている。

図形は、数学というよりも状況を上手に伝えていることのできる言語となることも

あるのだとあらためて気づかされた出来事があった。

 

とある方のセッションを受けた時に、久しぶりに図形が見えた。

三角形、円、矢印の組み合わせというだけのものだったが、今の自分の経験そして

状態で言語化をするならば、この組み合わせなのだなということ。

そして俯瞰する位置によって見えてくるものが違うのだということ。

どの位置で自分が俯瞰しているのかもわかる等、濃い内容の連続だった。

 

まだ解き明かせていない部分も多いので、今日はここまで。