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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

化石から見る意識のかたち 2

今月は、長年放置してきた仙骨のゆがみを取りに施術に伺った。

かれこれ10年放置してきたものだから、しぶとい。

施術を受けた方にもよると思うのだが、一度受けてみる価値がある療法だった。

 

アルミ仙骨矯正療法。

1度目は体温が上がり、施術時につけていたカラダのデトックスを助けてくれる

アラゴナイトのネックレスにヤニのような汚れが付いた。

気脈を一気に緩めてデトックスしてくれるのかもしれない。

何より、迷いが減る。選択の幅が広がる。視野が広がるというか。

そのおかげで普段の生活のストレスを根底から減らしてくれる感じがした。

 

2度目は、午前にアルミ仙骨・午後はクラニオとフルコースで受けた。

夜中に今まで我慢していたことに対して愚痴が溢れ、しょうもない自分を

見せつけられた。あはははは。毒を吐く妻で、もーしわけないね。

(反省の色なし)

3日に新宿のオフィスで、12日に横浜。

受けようと思えばどこでも受けられるのね。

でもいろんな人に施術してもらって、違いを楽しみたいなと思うのであります。

今度は子どもを連れて行ってみよう。

 

本題に入ることにする。

半田氏とオコツトとの会話によって綴られる、シリウス革命は

ことばなのに、図形や映像がきちんと流れ込んでくる不思議な本だった。

アンモナイトオウムガイの話は意識の進化の形として、説明されていた。

意識の形として、アンモナイトがあり、でもそれは地球上に存在していなかった。

これはいかに?

存在しているということの概念が、オコツトと私の中では違うのはわかった。

分化の持っている方向性が地球と異なり、存在することが適わなかったものは

意識がスマルに引き込まれて抜け殻になってしまうのかもしれない。

スマルという概念もあってないようなものではあるのだけれど。

 

今の時代は、爆発的な意識の分化を伴っていて、ITがそれを手助けしている

構図があるのは誰の目から見ても明らか。

アンモナイトが爆発的に分化した時期と同じ時期に入っているんだろう。

おそらく線分的な解釈でものを見ているのではなくて、

何についてどう自分が響いたかという共鳴を用いた解釈をしていくと

無理がないように思う。

 

最近はそういう読書の仕方にシフトしていっているのだけれど、

記憶の仕方が変わってしまう。

覚えられない。それでもいいのかもしれない。

書架に並んでいなくて、奥の方から蔵書を取ってくる形式に近い感じ。

今の社会の仕組みにはそぐわないので、時々困る。

 

今日はこのあたりでおしまい。