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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

化石から見る意識のかたち3

前回、進化の方向性が地球とは異なると、滅ぶ方向に進むのか?

ということを記した。

方向性について面白い例をみつけたので、書き記してみる。

 

先日、音楽の集まりで合奏の指揮をすることになった。

専門的な教育を受けているわけではないので、経験で得られたことを交えて

曲作りを組み立てていく。

自分の受け持っている楽器のパート以外をまんべんなく見渡すのは、

刺激的で勉強になるのだけれど、緊張もする。

すべての感覚を使い、インプットとアウトプットを同時に行うので、

終わった後の疲労感より清々しさのほうが大きい時と、疲労感の方が強く出る時と

大きな差が出ることもある。

 

楽器を吹いたり鳴らせば、音は出るのだ。

でも音楽となると、意識の方向性があるかないか、が決め手になっているのだろうか。

ここでリズムを変える、4拍伸ばす、がバラバラな状態は、ものすごくカオスだ。

目まいがしそうなくらい。ウニャっとしていて気持ちが悪かった。

即興演奏と違う。それは間違いない。

 

カルメラ・つーじー先生が以前、

「ハートにキングを持つこと」の大切さを、さらっとお話ししてくれた。

リズムだったり、音程だったり。

様々な要素において、自分はこうだという、表現したいと思う意志力を持つこと

なのかな。

キングは多岐にわたると思うんだけど、それぞれに於いて本気度が伴わないと

満ち満ちてこないのかもしれない。

本気度と楽しさは、同居すると思う。

だけれど、対外的なものと内向的な力が拮抗していないと、暴力的になったり

打ち消しあってしまうような気がしていて、難しいと思うときもあれば、

あっけなく飛び越えてしまえる時もある。

なんなんやろうな~

 

動きながら、観察し、物事の本質をつかんでゆく。

惑星の動きとともにあることが、進化の本質なのかもしれない。

惑星の動き、粒子の動きと同期するという表現の方が、適切かな。

 

きょうはこれでおしまーい。

キングを持つ。