うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

土木の仕組みが揺らいだ

今日も、なんとなく流れてきた言葉を書き留めておく。

 

先日福岡で、大きな陥没事故があった。

非常に地域は混乱して、大変だった方もいらっしゃったと思う。

その方たちにはお見舞い申し上げます。

 

土木の仕組みが揺らいだ、というのはそのままなのだけれども

土木に限らず、公共事業の見積書、仕様書のことを

設計書というのです。

 

この表記を始めてみたときに、日本の国つくりの基礎は

土木にあったのだと直観しました。

 

建築に関わらず、公共事業に於いてお金の動き、業者の動きが記載されている

書面が設計書。

仕様書でもいいと思うし、別の言葉が台頭しても良いと思うのです。

それも変わらず引き継がれてきたというのであれば、

大変興味深い事実ではないのかと。

 

今では公共事業の設計書も骨組みが残り、その中に入っている想いというのは

いかようなものか、想像に難くないというものです。

水も多く流れ込んで、構造の空疎なところを埋めたという事象。

元素同士の関わりの観点でも、興味深いところであります。

 

今日はいったんこれでおしまい。

 

自分の基礎も振り返りながら過ごそうと改めて思わされた出来事でありました。