うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

だから、茜大神なのか

メモ書きです。

箱根の九頭竜さんに祀られている方の服の色は茜の朱色だった。

富士吉田の明日見に祀られている国之常立神も茜色の服を着用していた。

 

出口王仁三郎によると、

国之常立神を別名で、茜大神と呼んでいた。

 

昨年の糸魚川に向かう前に、

多くの緑を支えるには

多くの朱(あか)が必要

というメッセージがきていた。

 

色相環からも確かに赤は緑の対極にある。

だが、あかを赤とするか、朱とするかで

微妙に異なるのだ。

また色覚異常があると、赤をとらえる事が難しい。色って、必ずしも皆の共通概念ではなかったんだとあらためて知る。

 

 

今まで、朱をどのように解釈していたのかわからないけれど、朱や赤の解釈について齟齬があったのではないかと思う。そんな気がする。