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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

アタマとは違う行動をする

昨日感じた、アタマとは違う行動をするについて。

 

アタマとは多分マインドのことで、私は結構マインドの縛りが強そうだ。

マインドで動くと、反芻したがる傾向がある。自己満足したいような、そんな感じ。

繰り返したい、ルーチンに入りたいそんな欲求に繋がってゆく。

 

マインドが外れた時のスピード感を体感してしまうと、時にはマインドを外してモノを見てみるのもよいか、と思わずにいられない。

 

シュタイナーの言葉に

鐘が響くときというタイトルの詩がある。

 

美しいものに驚くこと

本当のものをまもること

気高いものを敬うこと

善いことを決意すること

 

そうすることは

人間を人生の目標へと導いてゆく

 

正しさに至るまで行い

平和に至るまで感じ

光輝くまで考える

 

そうすることはまた

人間のなかに

存在するあらゆるものの中に

神的なものが支配しているということを

人間が信頼できるように導いてくれる

 

人によって訳が異なるとは思う。

それはご容赦いただきたい。


普段、ついマインドが動いてしまう

私にとって

この詩はヤコブの梯子のような

ことばだった。

 

私が過去生の記憶が甦って、

思いがけず絶叫した時

このことばが浮かんできた。

そして私は、このことばに救われた。

ことばに救われたのは

今までなかったことだ。

 

祈りの本質が、僅かながら見えたような気がしている。