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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

瀬戸内まるっとまわる旅④

4日目の朝は、鞆の浦仙酔島ではじまった。

前日から洗濯物がたまっていたので、福山市内で洗濯することにした。

仙酔島から出るとき、私はちっとも砂浜で遊んでいない事に気づき、ちょっとだけ寂しくなった。

仙酔島の断層や五色岩は、見ていて飽きないし楽しくなっちゃうので、朝御飯前に岩をギュウギュウ抱きしめてきた。
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島を出て、福山城近くの広島県立博物館へ。

道鏡を見に行ったのだが、あまりピンと来ず。

でも、違うところの道鏡の催事を発見。
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私の道鏡の旅は馬のニンジンなのだろうか?

 

たまっていた洗濯物の乾燥まで終わらせて、一路兵庫県赤穂郡へ。

私の家系の大元があった所に足を運んだ。

一時は八幡さんまで勧進して、戦いに明け暮れた祖先たち。

白旗山に城を作り、南北朝時代を駆け抜けた祖先は、何を主軸にしてそこまで頑張ることができたのだろう?

 

私にも似たところがあって、外側のために頑張れるけど、自分のために頑張るのが苦手。その辺りはひょっとしたら家系のカルマだったのかもしれない。と見ている。

捧げることに酔いしれたい、そんな願望が自分にも流れているのか、と思うと自分にひいてしまう。

 

頑張れる力を、どういう方向に持っていくのか、視点を俯瞰する時代ではなかったのかもしれない。

ただ、武士として食うか食われるかの厳しい時代を、一生懸命駆け抜けたであろう祖先には、いのちを繋いでもらったことをまず一番に感謝したいと思う。

そして、私はここに在るだけでよいのかもしれない。

 

今晩はあわくら温泉に宿をとった。宿について、裏手にお墓があるなーと思ったらなんと、

刀工の粟田口吉光墓所だった(爆)

粟田口吉光は、越前の吉田(by wiki)生まれらしい。

吉田祭り、こ、こんなところに
飛び火していたのか\(>_<)/

絶妙な流れに、

健在意識は超ビックリいや、ドッキリでござる。

今晩は雨だ。