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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

もうそろそろ

こんばんは。

妄想話も(笑)もうそろそろ

終盤に近づいて参りました。

 

今日はついに!

ごはん塚へ足を運びました。

石碑にはこう書いてありました。

 

(前略)

5つ、塚を設けたが造成のため4つは不明となった。残ったものがごはん塚である。

(後略)

今ある塚は、高台の上にあり畑が四方を囲むように拡がっておりました。

畠と畑。おなじはたけだからでしょうか。

 

とても見晴らしの良いところに塚は残っていました。

昔はおそらく藪や林の多かったであろう、

起伏に富んだ地形のこの辺りは、

戦の絶えない時期もあったのであろうと思います。

食糧の調達も儘ならないことも、多々あったでしょう。

時代が変わって、刃を交えるような争いは減りました。

畑も1年を通じて、多様な作物を

実らせることも出来るようになったのを

彼らはどういう思いでみているのだろうか?

 

でも、自分の思いに従って、

まっすぐ動いていたであろう畠山氏。

様々な場面で、どこに筋を通すべきか

悩んだことも沢山あると思います。

そんな彼の実直さを偲んで、人々は集まるのかもしれません。

 

かくいう私は、よい天気の日に娘と

お散歩をかねて足を運ぶことができ、

静かなよい時間を過ごす事が出来ました。

感謝。