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うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

発熱 時々 クンルン

さかのぼること、4月24日。

初めてイヤーコーニングを受けに行く。

真澄さんのことは、実は2年前に存じ上げていて、機会があったら

受けてみたいなと思っていた。

 

日々の生活でしばらく忘れていたのだが、クンルンと同じ動機で

受けたいな、やりたいなと思っていたことを実行してみることにした。

 

でもこの日は朝からタイミングの合わない日だった。

携帯を忘れ、財布を忘れ、電車ではいけない時間になってしまった。

でも、車なら行けることに気づき、三田まで車で行った。

久しぶりの首都高。混んでなくて、よかった。

 

都内は場所によってとても閑静なところが多いと思っていたけれど、

お伺いしたところも静かなところだった。

真澄さんは、お会いしてほんとうにふわっとしたやわらかい方で、久しぶりに

こういう方に会ったと思うタイプの人。

羽毛のような方だった。

 

はじめは何にもなかったのだけれど、終わってしばらくして

後頭部の頭蓋骨のつなぎ目のところがいたくなってきて、

痛いな― 痛いなー 何でかなー 気のせいかなー

そのうち、踵もいたくなってきた。

踵もいたいなー 頭もいたいなー 何が起こってるんだー

 

終わって真澄さんが声をかけてくださったときに、急に泣きたくなって

ああ、すみません 何だか泣きたいです。

という感じで泣いた。

自分という存在から遠いところで泣いている感じがした。

自分という存在ってよく分からないものだと改めて感じた。

 

真澄さんは、「これが浄化というものです」

と静かにおっしゃった。

もういらないとげのようなものが抜ける時、こちらのサロンに伺う方が多いとのこと。

頭がいたくなるのは とげが抜ける痛み、と聞いて何だか納得した。

(そしてその痛くなった場所が、翌日のクンルンネイゴンでも重要なポイントのひとつだったことを知った。)

 

ぼんやりしているうちに、12時半過ぎになったので、お暇させていただいた。

自分の中の余計な隙間が整頓されたような感じになった。

そして、不安が減った。

朝の忘れ物のタイミングの悪さは、自我の抵抗だったのかなと何とはなしに思っている。

 

そして3日後に発熱したのだけれど、要らないものを整理整頓するような熱の出かただった。

そして熱が出て休んだ1日は、節々や筋肉、内臓がお掃除の時間だった。

舌の上に痛いできものができて、水しか飲みたくなくなった。

内臓が、食物を拒否するように、口に入れても美味しくない!

結果として2食抜いて水を飲むことになった。

かなり内臓が疲れていたようだ。

今日試しに食事を戻してみたけれど、もう少し軽くしてもいい感じがした。

発熱してもクンルンは続けてみた。

おかげさまでぐっすり眠ることができた。

 

体のワークをすると、本当に体が変化してくるのだろうか。

クンルンの五行とイヤーコーニングの効果が相まって、少しだけだけれど体の中身も整頓されていくのだろうか?

 

たまには熱が出るのもいいものだ。