読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

自然と水星逆行の流れに乗っていた

今月半ば、息子から転校前にもらったメッセージを処分したいと言われた。

私もあるのはわかっていたが、本人宛のものだから本人に任せていた。

 

まあ、昔の学校ではいじめに近い状態だったのだが、私も学校も他人事な対応をした。

私は息子をまもるより、周りを尊重しながらどうしたら良いか悩みつつ、誰にも相談できないでいた。

私からみたら、まわりのひとの事はサッパリわからない。夫に相談しても、ひとつも腑に落ちなかった。そう、夫も他人事だった。

 

本当は引っ越さず田畑を耕しながらその地に住みたかったのだが、私にはそういう時期ではなかったようだ。

 

カウンセラーにカウンセリングを受けにいったが、「あ、違う」とわかったら受けにはいけない。

「あ、違う」が解りすぎるのも困り者だ。

愚鈍だったら、楽かもしれないし幸せなのかもしれない。

違うとわかっていながら、居るというのはうまく言えば経験になる可能性もあるし、悪しく言えば時間の浪費かもしれない。

踏ん張って居てやると思えば流れは変わることも多かったが、やはり引っ越すことにした。

 

結果、好転したことばかりだったように思う。

うまく変化を起こせないときは、引っ越しも大切なきっかけだ。

 

昔のクラスメートからのメッセージを彼は一読して、何か変なのと言いながら、ベランダに置いたブリキのバケツの中で次々と燃やしていった。

 

今回、何の気なしに注文をした4件の注文のうち2件がいつもより発送が遅れたり、発送ミスがあった。

26日に私が発熱して、発熱の最中に注文しなきゃと出したものだった。

翌日にたまたまファンヒーター側に置かれていた掃除機のホースが、ファンヒーターの熱で溶けてしまった。
f:id:stonemalachite:20170429203419j:image

交換パーツが売られていたので直ぐに発注できた。ドイツ製品は、そういうところが行き届いていて助かる。

でも、ビックリしたのは娘に対しては、あまり怒れないという事。

掃除機をそこに置いてあったことに疑問を持たなかった大人の怠慢でもあったのだから、5才の娘を責めるのは、何だか変なことだ。

でも、娘と息子は驚いたようだ。

それはそれで大切なことかもしれないので良かったと思う。溶けただけで済んだのだから。やけどになったり、燃えなかったのはラッキーだった。

そうこうして、今日たまたま水星逆行の話を見かけた。

 

なんだ、気づかない所でちゃんと進んでいくのか。と思った。

星たちの営みに感謝。