うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

久しぶりに楽器を吹いて思ふこと

今日、久しぶりに楽器を手にして他の方と練習した。

 

私は、花粉の時期から耳が塞がったような感じがしたまま今に至っているのだけれど、それが日常と楽器にどれくらい影響がでるのか観察と俯瞰しながら練習に臨んだ。

 

楽器の演奏やバランスを聞き取る部分に関してはあまり問題なさそう。

練習記号のBとDとかの指示が、ちょっと聞き取りにくいけど、それはわりとあることなのでいいとする。

 

演奏をしていて、率直な私の気持ちは、

今は楽器じゃない、ということ。

 

楽器は私にとって鎧の一部だった。

ある程度できるので、どんなところでもそれを使った仕事をすれば、一定の評価を得ることができる。

 

でも、それでは修正できないところがあった。自分のことを受け取れないのだ。

他人の評価を軸にしてしまう。それではいくらやっても満たされない。悪循環だ。

同じく楽器をやっていても、受け取れる人は受け取れていると思う。

私のケースでは、楽器をやっていることが自己受容に結びつけることが、私には出来なかった。結果、大きな漏れを作る原因になっていったのだろうと思う。

 

そんな自分を受け取るのが下手な私が、自分を受け取る大きなきっかけになったのは幼稚園での手仕事だった。

 

あまり器用ではない私が、自分でも意外な位に手仕事に自分を奉じている。

こうありたい、とか色々あっても、今は初めての事をやっている時期なので、余裕0、余裕ナッシング。

 

回を重ねるにつれ、自分は愚鈍だなと思うが、手抜きよりはよいかと思い、まずは愚直であることを貫こうと思っている。

 

楽器についてお受けした1回は、きちんとこなしてやらせていただこうと思う。

進め、草原を進む象のように。

ただ静かに、前を向いて。