うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

富士山五合目

昨日はスバルラインを通って、富士山五合目まで上った。

 

昔見かけた、エミュー牧場を見たくて

国道139号を北上した。

でも、今はもうないみたい。残念。

 

その前に以前に行った、遥拝所に足を運んだ。
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こちらから富士山を拝むことができた。

前回はこちら。
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霧マウンテン。

 

今回何となく立ち寄った、鳴沢氷穴

思いの外リフレッシュできた。

入り口から寒い。


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氷穴のあとの風穴は、そんなに寒くない。

でも、中の気温は数度なので寒いは寒い。

上着必要。ヘルメット着用。


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出口から見上げた外界は、さわやかだった。

 

風穴を後にして蓮華寺にてお水をいただく。

境内の門構えが美しい。
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近くにお住まいの方に、鶏舎の卵をいただく。娘、ちびまるこちゃんで卵をもらう話を見ていたので大喜び。

他所の人間がお水をいただくのも、まるっきり気にしていない様で、私ばかり恐縮していて、なんだか滑稽だった。

 

河口湖で買い物を済ませ冨士山に車でのぼる。

何故か白樺が気になって、欲しくて仕方ない。何でこんな時に物欲スパークリングしてるんだろう(^_^;)

しかも、白樺の木の枝。

積み木を作りたくて、欲しくてたまらない。

冨士は、わたしのさもしい心を見透かしているのか。

 

四合目から、五合目に入るときに目に入る冨士山の風景が一気に雰囲気が変わった。

冨士山は、赤い砂をまとった山だった。

そして大きなカーブを曲がる度に、樹木の高さが低くなってゆく。

赤い砂は鉄分なのだと思うが、その事が思いの外衝撃だった。

樹海が磁気を狂わせるのも、納得できる。

また、多くの人を惹き付ける冨士には、山の成り立ちに関わる、岩石の成分に由来する磁気的な魅力も備わっているのかもしれない。

 

シャチの模様のように残雪のある冨士山の頂

山なのにシャチを感じた。
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山梨は富士吉田から見る冨士の姿、

神奈川から見る姿、

静岡は富士市から見る冨士の姿は、

残雪の違いがはっきりと出ていて、表情が各々異なっていたのがとても印象的。

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五合目の神社にて、ピアニスト・丈青さんの快復を祈願する。

今回は絵馬を奉じさせていただいた。

それが小御嶽神社で行いたかった、願い事。

 

外国人の方が、多く来ていたのが印象的。

修学旅行中の中学生もいた。

皆が思い思いに冨士山を楽しんでいる。

 

そんな中、美しいのに、運転中煩悩スパークリングな私だった。変な私。

今度機会があったら五合目まで登山したいと思う。

 

帰りは御殿場経由で横浜へ。

足柄から冨士を望む。
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箱根の山も緑が多くなって、冬とは違う顔を見せていた。
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行きも帰りも、スムーズに動くことができた。

ただ、私の白樺に対する欲の深さを除けばよい旅行だったと思う。

帰宅してみると、あんなに白樺に執着した自分がよくわからない。

あれがなかったら一時間は早く帰宅できてたと思う。 

もーう、反省。

そして、道の駅で購入したお米、農林28号がとても美味しいお米だった。

また、立ち寄って買い求めたいお米だった。