うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

鯨波と青海川 その②

昨日の朝は5時に子どもも含めて起床。

浜辺で遊びたいらしく、朝から賑やかだ。

パジャマを畳むように伝え、磯遊びの準備。

遊ぶことに気持ちがいってしまい、落ち着きがないので、着替えを用意している間は布団を整えてもらった。

 

何をするにも文句ばかり言う息子。

そういう態度に、あまりなれていない私はついムカッとしてしまう。

 

そういう気持ちが起こるのは、育ちの背景なのかなと思って仕方ないと思うことなのか。

雨雪の多い気候に育った私と、人の多い都会の過ごし良い所に育った息子では、我慢できるレベルが異なっても仕方のないことなのかもしれない。

 

朝の浜辺では、すでに釣り人が糸を垂れていた。遠浅の浜なので、キスやハゼが釣れるそうだ。キスは魅力的だ。キスの天ぷら最高!釣ったキスなら尚更のこと。

 

朝、クンルンの構えをとろうと思ったが部屋に椅子がない。浜辺でするか?とも思ったが浜辺を楽しむことにして、貝拾いをすることにした。


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既に6時半ではかなり日が高く、朝の涼しい風と暖かい日差しに恵まれていた。

こういうときは、海を楽しむが吉だ。

朝、7時過ぎまで浜で遊んで、戻って朝食。

朝食の後は荷造りと子ども達はテレビタイム。まずは支払いを済ませる。

 

私は青海川へいくプランを練り、息子に歩いて青海川に行くか電車で向かうか確認した。

電車で行くならあと30分で準備だよと伝えて気持ちを整頓させ、9時過ぎの電車で向かうに乗ることにした。

都会と違い、次の電車は1時間半後なのだ。

準備あるのみである。

 

宿のご主人への挨拶は早々にして、鯨波の駅に向かった。