うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

一区切り

昨日は演奏会の司会をさせていただいた。

打ち合わせを丁寧にできなかったので、申し訳ないところばかりだった。

それも含めて、今の自分はやりたい方向が今までとは違うということを、見つめ直さなければいけない時期なのだと思い知らされた。

 

その数日前、シュタイナーに造詣の深い司祭の方の勉強会にて、こどもと宗教のテーマでお話をしていただいた。

その内容は、こどものためという範疇を越えて、信仰についてあらためて自分に問いかけ直すこととなった。

 

信仰をもち、実践する人の言葉に触れる。

そうすることで、ガイスト(霊)が息を吹き返す。

意図しないところで、それを見ることになった。

 

いま、半田広宣さんのメルマガを受け取って拝読している(斜め読みともいう)。

たまたま、勉強会の直前に来た内容が、

物質は霊の残骸、というシュタイナーの言葉が載っていたのだ。

まず、衝撃を受けた。

訳もわかっていないのだけれど(苦笑)

 

その数日後に勉強会があり、その衝撃はラファエル的なもので癒されたようにおもう。

そして、ガイストに息が吹き込まれたのを体験したとき、anima という言葉がでてきた。

 

これが、シュタイナーが晩年盛んに伝えた、キリストの事なのか。

 

そうだとすれば、半田本を読んでいるならまず1度、講演に足を運びたいと強く思う。

そして、新しく出版が決まった本もものすごく楽しみだし、講演もあるなら足を運びたい。

学術本(理系の本)でも、

300頁で8000~9000円。そしてカラーじゃないし。

半田さんの新刊、1000頁って。

風呂読みできないねきっと。重くて。

(時々シリウスファイルや方舟は風呂読みしていた)

 

私の夏超の大祓は、自分の今までを見てかつ新しい体験を伴って、過ぎていった。