うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

冨士のふもとへ ②

お昼の後は、蓮華寺でお水取り。

こどもたちは車内の席替えを要求したので、くじを作って引いてもらうことにする。

しかしながら、こどもたちはくじをひいてから、やっぱりくじで決めるのはやめると言った。

何か違う、とおもったのだろう。

 

後半は写真を撮り忘れた。

 

今回一緒に行った知人とじっくり話すのは初めて。家族のことから関心事など沢山話してゆく。知人のパパさんはあちこち飛び回るビジネスマン。英語も堪能だそうだ。

 

ジャカルタやドバイ、ブルガリアウズベキスタンなど、なかなか行けないような所を飛び回っているらしい。

お会いしたら気さくな方で、日本人っぽくない。顔は日本人だけれど、違う感じ。

また、機会を作って我が家のパパと共にお出かけしてみたいものだ。

 

蓮華寺へ行くまでに沢山のとうもろこし畑を通った。蓮華寺のそばにはウサギと鶏がいて、こどもたちは大はしゃぎだ。

お水を汲むこどもたちはイキイキしていて、生き物と水と土はこどもたちと共にあることを再確認した。横浜にいてなかなか作っていない時間だなとふと思う。

 

蓮華寺の後は鳴沢の道の駅へ。

道の駅への途中、国道沿いにはブルーベリー狩りの文字が右に左に見える。

道の駅へ入り、ブルーベリーとお米や野菜を買う。

前回鳴沢に来た時も思ったけど、とうもろこしの種類が幾つもあり、結構栽培されているようだ。

ブルーベリーは大きなパックを買う。帰宅して頬張ると、粒がしっかりして甘い。

息子が氷穴をみたい、と粘るので鳴沢氷穴を見にゆく。

最後は秋山温泉へ。

お風呂は源泉かけ流しの湯船と、加温循環の湯船に別れていた。

かけ流しのお湯、なにかわからないけど違った。お肌がサラッサラになった。

 

お風呂の後は、皆でおせんべいを頬張りながら川崎へ知人を送った。

こどもたちはずーっとお話をしていて、いつまでも寝ないで元気。

7時半に送って荷物を下ろし、別れがたくなったこどもたちを車に乗せて、8時前においとまする。私たち家族の帰りは8時半。

予定より2時間遅くなったのはなんでかな?

ご飯と、氷穴かな?

こどもがいる旅は、そんなものか。

私が内容を盛りすぎたのかもしれない。

でも、よい時間を過ごせた。

 

コンブリオさんで見かけた猫。

顔立ちがワイルド。
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私たちが帰宅して程なくして、主人が帰宅。

しかも明日(今日だ)、御巣鷹山に行くと急に言い出す。

この前行った、飯綱の近くにも同じ名前の山があって不思議だと思っていたが、まさか主人が行くことにしていたとは。青天の霹靂だ。

調べてみると甲武信ヶ岳の真北じゃないか。(正確にはだいたい北)

これはせっかくだから、金峯山の水晶に聞いてみようじゃないの?

たしか、甲武信鉱山の水晶もあったし。

 

私のお出かけも弾丸だが、主人のも意外と弾丸だ。今年は山に行く年なのだろうか。