うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

ベジボンさん

今日は駒澤大学駅の近くにある、

ベジボンさんというビーガンカフェに寄った。

まわりの駐車場はすべて満車だったが、旦那さんになんとか停めにいってもらい、その間にランチのオーダーをした。

 

凄くチャーミングな女性が、丁寧にご飯を作ってくださった。

息子はお腹がすいたからか、ブー垂れてばかりで恐縮した。

お腹すいても、イライラしない質のわたしとお腹すいてイライラしてしまう質の息子と旦那さん。

ことばの端々に、とげがあっていたたまれない気持ちになった。

 

小さい頃、当たり散らしたり難しいところのある父を見てきたからか、身内がそういう風に振る舞うことに、とても抵抗がある。

他人であれ身内であれ、私とは違う他者なのだから、そんなに心が波立たなくても良いのかもしれない。

私の色眼鏡で、相手を不自由にさせてしまうことが果たして良いのかと悩んでしまう。

 

見なければ、月は存在しない

そうボーアは言ったそうだが、

聞こえてしまったことはどうしたらよいのだろう。

私に合った解決法が見いだせるとよいのだけど。

 

そんな事を思っているうちに、お食事が運ばれてきた。

優しい味の、3種の野菜ポタージュ

ごはんと野菜のプレートには、

柿の白和え

茄子のペペロンチーノ

きのこの和え物

野菜サラダ

素野菜の煮焼き閉め

蒸し焼きの人参

 

人参の苦味と甘味が絶妙で、お野菜みんなが元気だった。

とても美味しいごはんをいただきました。

 

悩みは消えた訳じゃないけれど、少しでも明日がよい日だったらいいや。