うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

やりたいことだけやるには

今まで、そこそこやりたいことをやって来たなと思う。

女子トーク苦手だから、心が動くまで話さないなどから始まり、blogの記事を読み返したら去年は仕事していないのにも関わらず、行きたいところに行っている。

 

自分だけで動くことに関しては、思う通りにできていると思う。

他者と関わるときに、なんだか受け身に回りやすい傾向がある。なぜだかわからないけれど、まあいいかとゆずってしまったり、我慢してしまうのだ。

我が強いはずなんだけれど。

近くない他者ほど、ゆずってしまう。

 

これからの課題は、していい我慢としなくていい我慢を見分けること。

もうちょっと、シンプルに生きられたら楽しさも増すのかな?

楽しくないことも楽しいの一部だったってだんだんわかりつつあるのだから。

 

クンルンクラスを受講しているのも、秋田に住んでいたときに見つけた単純に□◇が重なった図形に導かれてやっている。

 

http://primordialalchemist.com/

 

Kan.さんの本を読んでみて、関心があるものの秋田にいては受講することのなかった、クンルンクラス。

引っ越した先の横浜は開港の地だからか、江戸時代後半から新しいものが入り交じる、エネルギッシュな場所なのかもしれない。

そんなところに引っ越すことができたのも、私にとっては丁度良かったのだろう。

 

私は昔からふわふわしてあちこち行くことを、根無し草のようだと恥じていたのだけれど、他の人から見たらエネルギッシュだと言っていただくこともある。

他者を受け入れつつ自己を確立する、ようやくそのスタートに立っているのかもしれない。

そう思えたら、これからは楽しいことばっかりかもしれない。

 

だから、休むときは休もう。

少し余力も残すようにしよう。

好きなものは大切にして、違うと思ったら、違うって言おう。

違うことは間違ってはいないんだものね。

 

旧知の知り合いの畑を、手伝いに行ったのもこういう気持ちに気付くのに行ったのかもしれない。

秋田の知人のお子さん達の成長も、我が家の子ども達の成長も、まとめてみることができた。

すごく幸せな時間だった。

失礼な別れ方をした私を、そのまんま受け取っていただいたことに感謝している。