うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

如来と如去

一昨日、今の仕事が終わった。

新しい方が入って、どうみても人が余ってるなと思った。

前日の如来と如去は、どうやらこの事だったみたい。

量子は箱から染み出しているのね。

 

来月5日までに私は自己の修養に入りたかったので、わたしの方から仕事の打ちきりを申し出た。さらっと終わる。

居たいとか、お金とかの執着のない職場だったので思いの外さらっと終わったが、見ないようにしていた部分が終わってから見えてきて、自分のなかで収まりつかないところもあって、人と関わることは、一筋縄ではいかないのかと改めて実感した。

自分できちんと終わらせる、そういう事の大切さを現在進行形で感じている。

 

際って、こういうことなのか。

極まって転換が起こる瞬間を実際の現象で見ることができたのは本当に貴重。

我欲より、全体を見た行動をとってみたらそういう光景を見ることができた。

飽和したエネルギーは、他者や自身に対しての破壊の方に向かってしまうし、その事で本当にやりたいことを損ねてしまうのだろう。

新しいことを適宜取り入れて波に乗っていく大切さを見ることができた。

 

これからはフリーの仕事を自分で選択して入れることができる。

来週いっぱい、自宅の大掃除をして新しいことに取りかかろうと思う。

その時にやりたいと思ったことをやりきると、道が見えてきやすいのかもしれない。

楽器も再開して、練習にも行った。

譜面の細かいところを丁寧にやる。プラクティスのお陰で、疲れにくい体になってきているのがわかる。

芸事は、私の成長を支える大切な要素なのかもしれない。

 

明日はお山。

今から美しい渓谷を思うと、その空気の清々しさに心が弾む。

どのような風景を持ち帰ることができるのか楽しみだ。