うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

ワークと音楽

6日前、身体ワークというのをやってきた。

知人の紹介で、東出さんのスタジオに足を運んだ。

普段から人の話を鵜呑みにするわけではないが、自分の作り出せないような美しいものを創作している人から、ここいってみたら?といわれたら、行くしかないよね。

 

スタジオに集まってくる人は日々異なり、毎日新しいことが積み上がってくるようだ。

特にボディワークの進化がとてつもなく早い。

身体を使って表現してきた、東出さんの探求が深くてブレが少ないからだろうか。身体から読み解く五行は、今まで感じたことのない安心感があった。

何より、集う人がとてもフラットなのだ。

ご飯も美味しい。

目を引き付ける美しい絵、写真がある。

なんだか落ち着く部屋だった。

 

座学、食事、休息、ボディワークとすすむ。

ボディワークは小周天だったが、今までこんなパワフルな小周天をまわしたことがなかった。私は小周天の本当の底力を知らなかった。

 

帰宅して、顔を洗う段になったときに毛穴が引き締まっていた。

今までこんなの見たことないですがな。

そして、今まであった外側の世界への不信感が、たった1度の小周天で払拭されたのだ。

でも、電場と磁場の関係から行くと当たり前のことなのだと思う。

知識と身体が繋がる、心地よさがあった。

 

最初はなんだかよくわからないまま行くのも何かな?と思い一通りのことは検索してみた。

様々な話が出ていたが、結局のところは自分の身体、五感を通して得た情報が一番信頼できる、という自己信頼に帰結した。

 

そして、自分の楽器の音が変化した。

昨日本番を1つ終えて、飲み会まで一通りこなしてみてわかった。

身体ワーク1回で、自分の楽器関連の人との関わりも変化していった。

そして本番後にひとつ、感情の解放があった。本番が終わってから、すごく胸の間かつまったように苦しくて、あまり飲み会でも食べられなかったのだ。

 

もう、身体を持っていない友人とは一緒に演奏することは叶わないのだけれど、叶わないからこそ、私の音楽への気持ちを持続させる原動力になっているかもしれない。

Sさん、私は昔より少し、みんなに対して相互に信頼しあえるようになったと思うのだけど、どうかな?

学生時代、私と一緒にいてくれて本当にありがとう。

 

 

変容こそ答。

そんな言葉を体現した、濃密な5日間だった。