うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

強い力と弱い力

今、あらえびすの東京道場に時々足を運んでいる。

身体ワークが、すごくしっくり来て楽しい。

 

先週はマックス師のエジプシャンクラスを受けて、12月は体のワークに集中的に取り組んでいる。

エジプシャンでは、こういう変化がある。

というのではなくて変化があるまでやる、が基本なのだそうだ。

昔のエジプシャン修行は、修行中に生きるか死ぬかしかない。激しいというかもしれないけれど、見えない世界を相手にするということは本質的には生きるか死ぬかなのかもしれない。御柱や御頭祭にエジプシャンはとても似ているところがある。

 

御頭祭のおこう(稚児)の中には、気が触れてしまう稚児もいただろう。

体を通る、正しいラインを意識できるかどうかで恐らく生死が別れたに違いない。

 

今の私はぬるいか。

と自分の事をチクリと刺してみる。

心が痛かった。

 

昨日は違うワークをじっくりやった。

体の深いところに作用する、静かなワークが中心だった。

 

私は強い力と弱い力、両方必要だなと思い、両方のワークを受けている。

今の私は自分の体が好きだ。

体と心、両方の課題も見えてきてどう変化していくのかとても楽しみ。

 

マックスの授業のあと、マックスの生徒達に向けたコメントを再読した。

心に迫るものがあって、歩きながら込み上げて泣いてしまった。

 

師があるということは、本当にありがたいこと。

 

在るってどういうことなのかなと改めて考えさせられた。

明日は冬至。今日は望月。

ここ数日、感情の緩みと緊張が大きい。

変化の大きさにただ、びっくりしている私がいる。