うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

プラクティスに呼ばれる

今朝、珍しく額から喉にかけて

何かが流れていく感覚があった。

なんだかよくわからないので、子ども達が出かけてからブリージングを練習して、それから下半身のワークをした。

 

もともと今日は仕事だったのだが、キャンセルが入ったので少し時間をとって、丁寧にプラクティスをした。

時間に追われないでプラクティスをするのは、練習会とか以来のような気がする。

 

学校や仕事に行くと、つい時間に追われてしまう。時間を気にする仕事ではあるので、致し方ないのだか、あえて逆行してめっちゃ集中して時間が余るくらいな仕事をしてみたいものだ。

 

午後は、身体ワークで習った卵たま呼吸を中心に復習。

お腹に空気を入れて膨らませるのは、普段使わない方向が膨らむので、内側から伸ばされてミシミシいってるのが不思議な感じ。

使ってないところいっぱいあるなぁ~

 

久しぶりに「鐘が響くとき」の詩を暗唱する。

 

美しいものにおどろくこと

ほんとうのものを守ること

気高いものを敬うこと

善いことを決意すること

 

その部分だけで、日頃の私のこころの魔境っぷりが戒められる。

 

子ども達の散髪の合間にも、らんたま呼吸を練習。また自己流になっているので、今度練習に行った時に修正をかけよう。

わたしは修正に気づくときの、自分の軸が変更されるあの瞬間がとても好きだ。

今まで間違っていたかもしれないけど、違ってたねと気付いたときの感覚は、何かを震わすような感じ。

 

気張って正しくあらずともよいのかな、と今年は沢山気づくことができた。

 

先生、先達に感謝です。

(私は心のなかで細かい愚痴は言っているであろう。反省しております。)