うぉーと吠える日々

たまに、うぉーと心の中で吠えています。メモがわりに書いているので、乱文です。ご容赦くださいませ。

落ち込む

今日は床を全部拭いてまわる。

掃除機ではとれない煤がついていて、雑巾があっという間に黒くなる。

 

今日はほんとに参ったなぁと思うくらい泣いた。

 

私の父親が色弱なのだけれど、息子に遺伝している可能性が出てきた。

色覚検査の結果が再検査だった。

 

夏休みに入ったら、と思って検査にいこうかなと思っていたけれど、なんだか掃除をしていたら、涙が止まらなくなった。

 

私が子どもをもつのをためらった理由のひとつが、この事だったからだ。

もちろん、障がいのある人を否定するわけではないけれど、子供ながらに聞かされた父親の話が頭からなかなか離れないのもあった。

 

息子に父親の質が出ているかもと思ったのは今月に入って2回目だ。

 

正直、父親の陰をぬぐうのは私だけでいいのにと思うのだが、息子はそういう役割を担っているのだろうか。申し訳ないと思う。

 

息子は絵を描くと独特のよさを持っているし、今は技術が障がいをカバーしてくれる。

本当によい世の中になった。

だから、私はよいことをイメージして祈るだけにした。

 

彼には小さい頃によき覆いをかけてあげることが出来なかった。

今年に入って、中国茶のクラスを受けてから特に息子を受け入れやすくなったように思う。私には足りないところを時間をかけて埋めてくれた感じがする。

 

伝統って、本当に不思議だなと思わざるを得ない。

マックス(Daoshr)に会いに行く、と決めたのはコーディネーターの講座の紹介文の中に、私しか知らない、基礎に埋設した石からのメッセージと同じ言葉が書かれていたから。

 

内側と外側の響きが同じとき

扉が開かれる

 

という感覚があって、同じ言葉を見たときに私は今、跳ぶタイミングなんだと思った。

もう直接見ることのない石が、私たち家族のために残した言葉が、まさか他人の口から語られるとは思いもよらなかった。

 

マックスのクラスを受けると決めて、暫くすると小さいときの頃から、思い出が走馬灯のように出てくる。

これは、見ないようにしている人から見たらキツイかもしれない。

私もキツイさ。あはは!

 

できることをこなしながら、9月を楽しみに過ごそう。